2008年06月08日

終わりじゃない。通過点だ。

僕は「冷めてるね」とか、そういう類のことを言われていたタイプなんですが、思わず泣きそうになった。こんなに寂しいものか。

あーあーあーあー

憂鬱ですね。


この大会で引退する人もあれば、僕みたいに続ける人もいる。
続ける人はこの大会で「終わり」じゃない。この大会を糧にしないといけない。
じゃないとこの悔しさも何もかもが無駄になる。


一番キツイのがやっぱり別れること。
学校間の都合とかもあったりで…話せず中途半端なまま別れたのが心残り。でも向こうが陸上やってれば会うわけで、やってなくても陸上での繋がりは消えない、と思いたい。そう思わないと死んでしまいそうです

結局話せずじまいで終わった人も何人か。

望んでいれば会える。



昨日の200mとマイルの原因は、疲労がどーたら、ハムがどーたら、そこらへんのこと。ブログでも結構書いてあること。また過ちを繰り返した。情けない。

つまりは練習不足。計画不足。


明日から3日間ほどはRest。
生活から何から色々不安を取り払っていきます。

クラブチームやらの問題は、7月から始動。
今回そんなこと言える雰囲気ではなかったし、時期を見て考えたいなと思ったので…
ま、僕自身の進路が一番の問題ですが。

練習も自由になり、それ以外も自由になります。
なのでモチベーションの上がり下がりで左右される部分が大きくなります。

記録を上げれるか、下がるか、すべて自分次第。


思考面で「死ぬ気」にならないと、僕はこれから強くなっていけない。



今日はホントに悲しい。
でも今までの試合で一番充実した4日間だった。




悔やんでも仕方ない




でも悔やみます。




そして成長します。





























待ってろ10秒台。
posted by みら at 19:02 | Comment(2) | TrackBack(0) | 08年6月―日記

2008年06月07日

体調の悪さに負ける

試合結果

200m 24秒24(+2.2)
マイルラップ 56秒フラットくらい




今まで調子に乗ってすみませんでした。


原因はたくさん。

帰宅したのが7時30分で、とにかく眠たい。



大会については後日。
posted by みら at 20:51 | Comment(3) | TrackBack(0) | 試合結果&考察

2008年06月06日

つまりはアレか

試合って刺激か



毎回試合の後って何かしらアクションを起こしたくなる。

それは影響を受けたから。
普段と違う環境から、何かを。


こーいうのを練習に欲しいわけです。
「試合での結果」を元にして辿っていくと

試合での結果←練習での成果←練習の質

じゃあ練習の質はどうやって高めるかは、もちろん色々な要素があると思うけど「モチベーション」が大きい。


で、結局何が欲しいのか。





それは人脈です。


それも陸上を本気でやっている人達のネットワークが欲しい。

じゃないといわゆる「燃え尽き」たという感覚になってしまいそう。
(若干そうなってますし)


明日は200m。

晴れで走りやすそう。マイルも走ります。




目標 23秒50

マイルラップ 54秒前半



マイルは疲れも考慮して。
posted by みら at 17:29 | Comment(4) | TrackBack(0) | 08年6月―日記

2008年06月05日

跳躍って難しいなぁ

試合結果

1回目 5m76cm(+0.?)
2回目 6m00cm(+1.8)
3回目 5m95cm(+1.?)


66人中20位。

風は見忘れた。最低です。

1回目は詰まりすぎ。上に跳んだだけ。
2回目も詰まりましたが、ある程度高く浮遊。風が良かったのでその分距離が伸びただけの話。
3回目は1回目の逆。スピードに乗ったがまったく高さがない。

これらの原因は凄く簡単に言うと「技術練習不足」に尽きる。
100mでスピードが上がったのだから、もっと跳べるはずであり、逆に言えば跳べないとおかしい。
公式練習で何回か出したあの感じで着地まで持っていけたことが、未だない。

7月は試合が3回。(場合によって2回しか出れないかも)
その2〜3回で6m50cmか11秒30を切れば、一個上にいけます。

狙うは、そこ。

課題点山積みになってきた。
また今回けっこう体が動きました。ゆる体操さまさまです。

必要な部位にのみ力が入り、その他は抜ける。とても理想的なトレーニング。きついものだけを「トレーニング」と言いがちですが、ゆるめることも立派な「トレーニング」だと、勉強になりました。


明後日に200m。この分だと案外走れそうです。
現在のベストは24秒41。

11秒85×2としても23秒7は出る。

条件は1レーンと少し悪い。
23秒前半を出してなんとか準決勝には行きたい。

最低ライン23秒台。出したいのは11秒50×2=23秒00。
今年出たあの2回の走りは思い出してはいけない。
100m%を出していたら走りきれない。
95%の出力を連動で保つ。今になって200mが走れない理由は去年やっていたテンポ走をなくしたからかなぁ、と感じています。

試合が終われば練習をガラリと変えるつもり。


明日は起きてから、少し動くか、完全Restか、を判断。
posted by みら at 19:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 試合結果&考察

2008年06月04日

3年最後の総体

左内ハム、ほぼ完治。走れます。

明日幅跳び。

目標記録は6m30cm

とか言っておきながら難しいと思います。
前に偉そうな記事を書いた覚えがありますが…まぁ…アレはアレで…。

5月31日から走ってないということで、実質5日間走っていないことに成る。1日のウェイトで出来る範囲はやりましたが、おそらく走り方が大きく崩れています。
ひたすらやっていた「寝ゆる」の効果が出てくれればいいです。

怪我で気づいたこともあるのでプラスプラス。


仮に12人に残っても、上の大会へ行くのは少し難しい。
刺激を与えすぎると跳べなくなると思うので、少し軽めのアップで。
僕は30何人かの中で、一番最後という最悪の順。

さらに当日は雨降ります。これ確実。
午前もつか?という程度。

その後に4継もひかえてる。



とりあえずベストを目指します。


場合によっては土曜の200mはやめるかも。



何より楽しい楽しい4日間が始まるのです。


楽しめばいいじゃないか!

と言い聞かせてます。
posted by みら at 16:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年6月―日記

2008年06月02日

拮抗筋を考えて

ハムが治らない。

ひたすら、ゆる体操。


自分の中で

・終動負荷
・等収性(スタビラみたいな)

(中動負荷?)

プライオのような動き(骨・関節には良いとはいえない)
ストレッチ
マッサージ・叩く系
ゆる・さすり


上から筋肉がきついと感じるもの。
下にいくほど楽と感じるもの。

今、それぞれの良いところを考えてバランス良くし、メニューに組み込みたいと色々思案しているところ。どんなトレーニングでも万能はない。
もしあるとするならば「自分にとって」だと思います。

最終的には「走」にどう活きるか。もちろんメインはそっちですし。


なぜかここへ来てモチベーションが下がっている。




治れ。
posted by みら at 20:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年6月―日記

2008年06月01日

ボルトが100m世界新9秒72

亜fだsldkbは;おdfん;おんば

9秒72!

fdさおおgは歩栄えhtfぽsふぁああああああああああああああああああああああああああ




凄いッス。

ネットという形

何か自分発信でやってみたいな、ってことで



週末に陸上競技者同士が自分が気づいたことなどをメールで送りあう。



というのを考えたんですが、これが正しくブログのようなものではないか。

自分で考えて自分で却下した。
posted by みら at 13:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年6月―日記

怪我でも学ぶ

どうやら左脚の内ハムを痛めました。5月22日に痛めたところとまったく同じ部位。
原因は走ってる途中にこけたこと。実は30日に思いっきりこけてしまいました。すってんころりん、というのではなく膝が屈曲しながらです。耐えられないのは当然。

昨日動こうと考えていたけど、これは酷すぎて無理だと断念。今日になっても状況変わらず。(少しは良くなった)

あと2日くらいで違和感程度に変わるはずです。

31日(昨日) Rest
6月1日 腕周りウェイト+腸腰筋(できるだけ強め)→アイシング。昼から徹底してゆる。
2日 w-upのみ。足りないと思う部位を補強。
3日 w-up→軽い動きで走フォーム確認。
4日 Rest
5日 試合

補強で出きるだけピンポイントに鍛えます。
毎回怪我したら驚くほどそこの筋力が落ちてます。治っても対策しておかないと、走ったらまた同じことになりかねない。バランスを考えないといけません。

調整とか言ってられない。怪我したら出場できない。
出場することが目的ではないし、結果を出すことだけが目的ではないけど…でも出ないと収穫が少ない。試合に出る大事さは毎回痛感すること。絶対に出場する。

走フォームが崩れないことが第一。
気楽かつ、緊張感を持っていく。
posted by みら at 06:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年6月―日記