2008年06月30日

ほそマッチョ

超個人的な目で見た結果

池田久美子さんとか、醍醐さんとか、「なんかぶっとくなった?」というような選手はあんまり結果が出ない。女子100mでも男の僕が「みんなでかいな」なんて思わされる中、福島さんだけはほっそり。しかし走りは一番軽やかでした。

女子がよく「ほそマッチョが好き!」みたいなことを言うが、あんな感じがいいのかも。

ま、「こういう感じ」程度の話ですから、よくわかりません。


以前、コメント欄で書いてくださってたハリエ・ゲブラなんとかさん(多分、全然名前違います。スルーしてください)の走りがイメージ的には理想的。
まるで脚が付いていないように、スルスルと進んでいきます。

去年の世界陸上大阪の朝原さんを見て「上半身、いるなぁ」と思ったのは僕だけじゃないはず。正確に言うと「上半身、いるなぁ」ではなく「脚ばっか考えてたら駄目だなぁ」という思いが強かったり。


スタビラ的な動きをして内転筋を少しやってしまいました。
あと2週間を切っています。軽いものなので2・3日休めば治りますが…
残りの日々は量を減らして、SDと跳躍練習の質を濃くします。
一番メインはSDで。


あとは当日頼むから雨降らないでください。
posted by みら at 20:25 | Comment(2) | TrackBack(0) | 08年6月―日記

えらいこっちゃ

タイソン・ゲイが9秒68(+4.1)


なんか最近、海外の選手が凄いなぁ
(と言ってもパウエル・ゲイ・ボルトくらい?)

日本が置いてけぼりにされてる感じです。

その内トーマスが高跳びの世界新とか、サラディノが世界記録もうちょいとか、そこらへんの類がきてしまいそう……とも思いますし…


日本人で急にノーマークだった人が10秒切ったりするのも……ないのかなぁ……

2008年06月29日

正しくやれている人はどれだけいるんだろう。

数値というものが非常に恐ろしい。
ウェイトでも重さを重視する。腹筋運動なんかでも回数を重視してしまうでしょう。

補強的な運動まで、ビデオにとって研究する人はあまり見られない。
特に一人でやろうとすると、どうしてもフォームは疎かになりやすい気がする。

走に関しても根気良くフォーム改善とはいかず、どうしても目先の記録だけが欲しくなる。まだ定着していないのだから、よく考えればタイムなんて出るはずないのに。


ちょっと違うかもしれませんが、、

起きたとき寝不足気味に感じたとして。
原因は5時間しか寝ていなかったことだとします。
しかし本人はそれを知らず、母から「8時間も寝ていたよ」なんて言われると多分「あぁ、寝たから大丈夫か」と思います。

でも「5時間しか寝てない」という事実を知ったとき、急激に体はダルくなってくるもんです。

脳は高性能だが、単純なヤツ。

と科学的根拠もないですが思います。


ようするに「正しくないフォーム」でやって脳も「やれているつもり」になると相当ヤバイなぁ、と思ったということ。
posted by みら at 09:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき

2008年06月28日

腰が進む

いよいよ走りが良い感じになってきた。
スクワット・デットリフト・アップライトローを3セット。
正しくやった後の流しは、体が動きやすいです。

軸をもたせて、腰がフーっと進む感じ。
それプラス、腕振りで脚が素早くピュンと投げ飛ばされる感じ。

ドリルの動きとほぼ重なってきた。

これが意識しないでも出来るようになる。
そして跳躍でも出せるようになるので、6m50cmくらいは跳べる。

しかしまたスピード上がれば高く跳べないという問題が出てきそうですが…

もうひとつなのはSD。
どうしても背面の力で跳び出せない。「脚だけ」になってしまっている。
腕を外転させて、SUMOスタートみたいに出たらある程度は進むんですが、ホントにある程度だけ。

もっと慣れが必要。体でいうと背面の柔軟性も全然足りていない。

股関節伸展動作をもっと入れるべきですかね。
今日のウェイトが快適だったので、そう思いました。


あーあと2週間。
posted by みら at 13:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年6月―日記

2008年06月27日

日本選手権おもしろ

正直、為末さんは負けると思ってた。
パッと見た感想は、あらためて「小さい」と感じたこと。あの小ささで活躍されるとワクワクします。

女子10000mは感動した。

池田久美子さんは股関節周りから脚が異常にぶっとくなった気がするんですが……跳躍系の選手って割と脚はほっそり見える(「見える」だけね)ので変な感覚でした。実力で負けてるんだから池田久美子さんだけじゃなく、他の選手をもうちょっと見せて良いと思いました。


まぁ全種目が素晴らしく見えます。


今日はタータンへ。
そして7月から8月くらいまでタータンが使えないことが判明!
グランドが傾いている僕には最悪の事態。

実質、もう跳躍練習は出来ない。

学校では30mだけ土スパイクピンで荒らされたタータンがあるのですが、それで我慢するしかない。


本番まであと2週間ほど。頑張れる。
posted by みら at 21:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年6月―日記

2008年06月26日

イメージと重ねたい

日本選手権が始まってます。

為末さんがヘロヘロに見えるんですけど…
200mの予選でググッと追い上げてきた斉藤という方の走りが凄く理想的でした。ピッチで持っていく感じ。だけどストライドがあって力強い。

「この選手綺麗だなぁ」って思うのは、やっぱりどこか自分のフォームと知らず知らず重ねているんだと思います。疾走感覚?よくわかんないですが。僕の場合は、上のような例。
高平さんや、アリソンフェリックス選手のような走り方を見てると「ダイナミックで美しい」と思う反面「なんか……もうちょっとグワグワくる感じが良い」なんて思ったりします。

美しいといったらサラディノの跳躍なんですが。

上に書いた「力強さ」とは真逆(でもないけど)それくらいに位置する感覚。
でも自分の中では「良い」と感じる。矛盾してますが…もっと競技レベルが上がらないと話になりませんね…
posted by みら at 20:26 | Comment(2) | TrackBack(0) | 08年6月―日記

2008年06月25日

最近、記事タイトルが思い浮かばない

15歩程度までは高く跳べるようになっていますが、空中で上体が乗ってこない。すると踏み切り前までは良かったのに、上手く上がれず前方回転を殺せず距離が伸びない。

これが全助走でも出来てくると6m50cmくらいが見えてくる。はず。
歩数は17歩か19歩。17は短い気もするし、19では長い気もする。
まぁ単純に考えて歩数多いとバラつきが多くなるので、歩数少なくスパッといくのが好ましいのですが、17歩だとスピードに乗り切れない。

助走はラスト5歩目から急激にピッチを上げる。

とりあえず6m50cmを跳んでおけば8月の試合に出られるのがあるんで、切りたい。


やっぱりタータンで走るのは違う。週2で行きたいです。


移動の時間もかかりますし、今後それらの問題も山積み。



練習時間が30分くらいしかとれない人ってどうやって練習しているんだろう。
この時間では「アップをちゃんと」「ダウンをちゃんと」とか絶対に言ってられない。ましてや走り込みなんてのは、Restの時間もあるので非常に難しい。
もちろんするべきなのは時間を作る努力なんでしょうが、それでも社会人アスリートで、これくらいしか時間がとれない方はいるはず。睡眠時間を削ったら競技者として…うーん、てなりますし。

暇なときでも出来るトレーニングというのが大事になる。
例えば授業中で時間が余っているときとか。電車の中とか。そういうときにできる簡単な補強、というよりストレッチみたいなのが欲しい。
姿勢を正しておくことが第一。
posted by みら at 21:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年6月―日記

2008年06月24日

2時間で速くなる!自分ver×毎日

○○年に何々が起こった!

といういわゆる歴史だとか、そういうのを覚えるのはとにかく難しい。


しかし体を使うものというのは、案外すぐ覚えてしまう。定着しやすい。(そこらへんの脳の構造はわかりません。)
脳の基本構造は「忘れること」なのらしいのですが、動きってあんま忘れるものでもない。上に書いた例のようなものを覚えるのなら、睡眠がちゃんと必要らしい。



つまりフォーム変えて、寝てりゃいいわけですよ。



2時間みっちりフォームを変える。

そのことだけを考える


明日はタータンで跳んできます。
posted by みら at 21:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年6月―日記

VS進路

昨日、図書室の司書さんに「ホンマ、ヤバイと思うで」と言われて焦ったみらです。
進路、というか何かに迷ってるとき一番大事なものを考えた。

おそらく人脈です。。

スポーツ系の大学行っても知識レベルは、そんなに高くないと思う。おそらく高校の貯金でやっている人がほとんどで、考えて練習してる人は少ない。1回合同練習みたいなのがあって、それ行ったときに思いました。

多分、今の僕の部活みたいになります。
集団にはいるけど、僕は一人で練習をやっている、という感じ。
さらにそこに一般教養など混ざってくるのが耐えられない。
4年という期間を無駄にしそう。


就職はけっこう色々人に相談したけど、やっぱ時間がないし後戻りできないです。


なんというんでしょうか…

高校受験のとき、第一志望落ちて第二志望の高校へ行った人でも、その高校で頑張れているように……多分「一番」が決まってたら、それなりにイケルものです。(楽観的)


フリーターという選択もあったんですが、これは流石に人脈がなさすぎるんだろうか…とも思い専門学校で固まったわけです。
正直、消去法です。(実際の話、これで人間は行動をとっているのではないか)


将来の目標は「本気で陸上競技をやりたい人」だけを集めたクラブを作ること。
指導者になるにしても、ヤル気ない人・自分で考えることの出来ない人を教える人は無理ですし、いま実践的なことを学んでおこう、というのが一番。


「足を速くする」ということは独学でなんとかなります。
問題は、クラブとかを開くとなったときの信頼性。
スポーツトレーナーだけでは食っていけない世の中。無駄な資格をとりまくっても無意味。それに僕が今のレベルよりもっと速くなれば、知識レベルの証明にもなる。
となれば一番怖いのは「怪我」。

これはシンスプリントとか膝の怪我とか、自分がなったことあるやつしか対応できない。
これは指導者として致命的です。怪我は大きなヒントであります。


なので、それに関するところに行こうかな…
とにかくどこかに属していたら人脈は増えるはず。

大学で陸上してそこで人脈作るのがベストでは?と思うかもしれませんが、上に書いたよう高校の貯金だけでやっている方たちとやっても多分、イライラしてきてしまいますので……

本気でやってるやつには試合で会える。



まぁ正直、こんなところに書くことじゃないわけで……
(でも書いてるとホントに考えはまとまります。人に見られるという意識は大事です)
posted by みら at 06:03 | Comment(4) | TrackBack(0) | 08年6月―日記

2008年06月22日

弛緩・刺激

ガチガチだったら走れないわけで。

かといってもリラックスとか、そこらへんを無駄に意識しすぎると単にヘニャッと力が抜けるだけ。真上にポーンポーンと跳ぶときは、空中にいる間、上手い具合に体の力が抜けます。あんな感覚が少しつかまりつつあります。
これが出来れば「足を置くだけ」という感覚になってくるのでしょうか?
まだそこまでは全然辿りつけていません。



今日、6月はじめに行われた春季から繋がる地区大会が終わりました。
友達がけっこうキツイ負け方(精神的に)をしたようです。

その会場に居たわけじゃないけれど、結果の数値だけをネットで見ただけで、なんか熱くなった。


頑張ろう。


やっぱり刺激は必要です。
posted by みら at 20:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年6月―日記

2008年06月21日

10秒台へのアプローチ

僕が実力的に凡人の域にいるか(いたか)はわかりませんが、10秒台に乗るか乗らないかは、そこらへんの「凡人」「天才」とかを分ける区切りなような気がする。

7月12日の試合で10秒台を出すための、具体的なアプローチをまとめ。

・スタート
膝伸展ではなく、股関節伸展。今やってる軸というのをちゃんと作る。
雷管が鳴ったと同時に、腕を前にも大きく振る。体が起き上がったとき、体が斜めにまっすぐになっていたらオーケイ。
避けたいのは肩甲骨のリズムが崩れること。簡単な話、腕振り。
股関節スタートで大きく出る⇔腕振りを前後に大きく、どっちかをするというより、どっちもしないと。
SDの型:左右の足の前後幅について
スタンディングでスタートするときは、この幅は広くなる。
立ち幅跳びの時は、逆に両足をそろえてます。

スタンディングとの大きな違いはSDがあること。つまり斜め後方を蹴れるので。体は理想的な方向へ行けます。
使う筋肉は主に背面の筋肉、脚で蹴ろうとばかり考えては駄目。
脚で蹴って体を動かすのではなく、体を動かすために脚を結果的に動かさないといけません

立ち幅の感覚が近いかもしれません。腕も最初は左右そろえた状態なわけですから。意識すべきは腕。腕振りを大きく使わなければなりません。


・加速〜中間疾走
これについては今やってる軸が出来れば良い。
重心より前に着いた時に、体重が乗るとキック後半で蹴ってしまう。意識的には「真下」が一番。

大事なのはSDからの移行。ここさえ上手くいけばいけるはず。


どっちかというと100mメインでいこうと考え中。
posted by みら at 06:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年6月―日記

2008年06月20日

梅雨

天敵がやってきました。今週ずっと雨とかやってられない。

メニューは7割くらいがフォームを身に付けるものとします。
軸タンブリング→垂水転換のトレーニング、つまりトロッティングばかりやります。このトレーニングが実に良さそう。(詳しく知りたかったら「丹田・肚・スタマック」を)

高岡英夫さんの本は、最初読んだとき「は?」となると思います。

それがだんだん知識付けていくと理に適っていることがわかる。

まぁまだまだわからない部分もあるのですが…おそらく意識・感覚が足りていないんでしょう。


メモ

陸上の番組+自分の動画、でPCの容量が少しずつやばいことになってる。
外付けHDDを買いたい。
posted by みら at 06:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年6月―日記

2008年06月18日

軸タンブリング

大腿四等筋ではなく、ハムストリングスで走りたいわけです。

お尻・腹圧・肩吊り上げ・その上に頭、が成功していれば勝手に腰が高くなり、大腰筋あたりから脚が吊られているようになる。そうすると大腿四等筋の力が上手く抜ける。
もちろんある程度は大腿四等筋にも力は入ります。そして出力を感じやすいのがココです。この出力感を出きるだけ抜けさせないといけません。

そのために今、軸タンブリングやら、ゆる体操に関わる色々なことをやっています。
これが結構役に立つ。

走りで「吊る」感覚が出来てても、歩きでは出来てないのが現状。
BeMoLoシューズを買って歩きはかなり変わりましたが、それでもまだ不十分。
歩くとき大抵がエナメルを肩にかけているので、それの関係もあるのですが…
もっと良く出来るはず。

人間は生活する上で

歩く量>走り量

という式は絶対です。(強度の差です)

ただ走動作に遠のきすぎても、フォームは身に付かず、かといって走りだけで身に付けるのも難しい。だからドリルやら、ミニハードルやらが良い存在なわけで。

空中期がないので、かなりの差なんですがYouTubeなんかでタイガーウッズの歩き方を見ると、やっぱりなんか大きなものが違う気がします。パウエルが歩いている動画を思い出しても、なんだかスーっと体を何かが通っているように思えてくる。

これがセンター、というもの、???

この感覚が自分にも芽生えつつあります。


脚が遅い人の感覚って、腿を上げる感じとかその程度。(それも大腿四等筋で踏ん張る、あの感覚)
ここをもっと変えないと。

そのためにすることは

・とにかくトップ選手をよく見ること。

これが大事じゃなかろうか。



とにかく感覚。

今日はJPで跳ぼうと考えましたが、跳びません。
走りが身に付いてないのに跳べない。ドリルで身に付けるのみで。
ただしドリルはなるべく跳躍走路でやる。こうするだけで集中力が違うから。スパイクも変える。

タータンでセンターの感覚を通してきます。
流石に体が落ちそうなので2時間30分練習。
posted by みら at 05:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年6月―日記

2008年06月16日

お人形さん

糸で吊るされた人形みたいな、それが理想。
その感覚が何回か出るようになっている。

体を一直線に、とか…
軸、とか…

色々なことを言われますが、結局100m12秒やそこらの選手(僕とか)に言ってもよくわかりません。だって速い人にだけある感覚を言われてるんですから。
だからもっと明確な表現が必要なんです。

それがこの「吊り上げ」感覚かなぁ、と思っています。






「軸作って走れ!」















「それが出来たら苦労するか!」




と、色々なところに言ってやりたい。
まぁ嘘ではないから難しいところなんですが…

速く走れると「何だろうこの感覚?」みたいなのが、出てくる。
今の僕がそれでして、自分の中ではとんでもなくタイムが変わると思っています。具体的に言うと10秒台です。自分への期待でも、願望でもなく、推測。これが7月の試合に間に合えばいいんですが…

メニューに関してですが、やっぱり作るのって難しいと感じています。
とりあえず以前のような毎日キツイ本メニューが続くのは論外。技術が身に付かないだけ。一時だけならこれで速くなるでしょうが、僕が欲しいのは将来の伸びであります。
かと言ってキツイメニューをやらないと、試合で痛いほどわかっているように駄目な部分もたくさんあります。
ここのバランスですね。

川本コーチの講習会(そんなのがあるか知りませんが)を受けると、2時間で少なからずフォームが変わります。(情熱大陸を参考)
他にも優れた指導者からの指導で、1日で走フォームが改善されることがたくさんあると思います。僕が感じているのはここです。

結局フォームだろう

という思いが大きい。

極端な話、1日中ドリルでも良いと思う。
ただ面白いことに「じゃあ私は腹筋鍛えたいから1日中腹筋してよう」と言うと、それは間違いだろう、とは成ります。(ま、ならない事もあるんでしょうが……)

なぜか長くなっている…


ようするに
・キツイメニュー(その頻度)
・ドリル
とかのバランスをとっていこう!という話でした。


メモ

今年の夏休みは絶対に初動負荷を受けたい
posted by みら at 16:26 | Comment(3) | TrackBack(0) | 08年6月―日記

2008年06月14日

腕で脚がついてこない

大会明けて初めてのタータン。
2時間程度で軽い練習。どうしても内転と内ハムに来る。なんだろう、これは。明日の状態を見て色々考えましょう。

やっと、やっと本当に「背骨がまっすぐ」というのがわかってきた。
お尻に力が入り、腹圧を使えていて、頭がその上に乗る。この状態を前傾しても崩さない。難しい。

こうすると自然と吊り上げられ、足首が自然に立ち、腰が高い感覚になります。

追い風だったから上手くいった感もありますが…
どうしても大腿四等筋にきてしまう部分がある。上体が上手くいけば自然に、無理やり振り出さない動きが出るのですが、背中が丸まれば大腿四等筋頼りになってしまう。んでこの状態で疲れると、速い動きに対応できない大腿四等筋は上がらない=腿が上がらない。臀部に頼ったひっかき走り、というのは1年くらい前の話ですが、その感は少なからず今も残っています。(400mのラストなんかもこれに近い)


まずはこの上体を上手く活かす。


次は腕振り。

これは大腿四等筋頼りなのがいけないのか、どうしても速い動きになってくると、腕で脚がついて来なくなる。フロートだと付いてくるんですが…

対策として
・大腿四等筋の力を抜かす方がいいのか。
・それともハムに素早く力を入れるほうがを意識するのがいいのか

ここら辺はドリル的な動きでやっていく。
今月の陸マガに乗っていた塚原さんのドリルがけっこうしっくり来そう。

僕の上半身の筋力不足ということはあるかもしれませんが、それにしてもこんなに付いて来ないのはおかしい。腕が速く振れていないんじゃ?と言われればそうかも。でもやっぱり、それにしても…


何にしろ最善に近い策はあるはずです。

メニューはある程度決める。ただ必ず「固定」ではなく「ある程度」。
ときにはひらめきだけでやってみるのも大事。
posted by みら at 20:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年6月―日記

2008年06月13日

脳内でのイメージを体現したいわけですが

久々の練習。

100mの計測を2本。まぁ見事に腕脚がバラバラなこと。

脳内でのイメージはけっこー出来上がっているのですが…
いきなり全力走はいけなかったか。まぁ自分の具合を見るのにも良かったでしょう。
本格的には明日から。

目標は7月16日までに達成する。

試合は12日にありますが、そこでかなりの記録を出したい。



気づいたこと。

僕の学校のグランドは

普通に走ると上り坂。逆走すると下り坂、になってる。

前々から傾いてるとは思っていたし、何回か書いたのですが範疇を超えていたようです。明らかに逆走のときだけタイムが良い。(普通の方向走ると悪い)

出きるだけ計測は正確に行いたいので、
計測・JP→タータン。に。
ウェイト以外の日は、出きるだけタータンに行きたい。

ただRest週2回×1ヶ月は4週=8日
30日−8日=22日
ウェイト日を1週間に1〜2回として、1ヶ月6日
22日−6日=16日

1回競技場使うのに100円。これを月に16回なわけで

1ヶ月1600円。




痛い!痛すぎる!
posted by みら at 18:45 | Comment(2) | TrackBack(0) | 08年6月―日記

2008年06月12日

イメージトレーニング効果絶大

イメージすること

ジムに通えば筋肉の強度は3割アップするが、「筋トレする自分を想像するだけでも約13%増強される」


すごいいいいいいいいい


「脳」なんですねぇ、やっぱり。
ただ練習しないと良いイメージは出来ないですから。
こういうところからも「何も考えないで練習する」のは最悪。
posted by みら at 05:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | なにかの紹介

2008年06月11日

同じ動作でも、同じ効果はない。

腹筋でも、腿上げでも、要はやり方。
「いい走り方」があるのと同様に「良い補強のフォーム」もある。

定期的に病院行くと、それ実感されますね。

O脚については、膝がくっつくまでは治りません。
というよりくっつかないのが自然。
無理やり治す方法はあるみたいですが、「そっちの方が不自然」ということで、そんなもんやる必要はなし。走ることにおいても、大きな支障はない。僕の悪い生活習慣で身に付いたものだけを取り除けば良い。


その生活習慣について。
練習は多くてせいぜい3時間。これを改善するのは当たり前。しかし他の21時間(生活・睡眠)を改善する方が初心者には手っ取り早い気がしてきた。
そんなわけで元となる
小山裕史のウォーキング革命」「高岡英夫の歩き革命」を読みふけってます。

あとは何気ないときに利き手の逆を使ってみるとか。

ま、何事も試さないと…
posted by みら at 16:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年6月―日記

2008年06月10日

本メニューは我武者羅にやるものじゃない

メニューを大きく変えます。

冬から今までの間、ほぼ毎日思いつきで練習してきました。
(計画は立てていたのですが、いわゆる「○○走」などは、あんまりやっていない)

それでタイムは短縮できたのですが、しれている程度。


限界を感じており、ある程度決まっている方がモチベーションが維持できます。200mのタイムとか見てると不安になってきます。


本メニューは疲れて、めっちゃ頑張ってやるもの。


というのは間違っていないと思いますが、何も考えずにやっていても無意味。ウェイトにしろ、なんにしろ、それで走フォームが変わらなければ速度は変化しない。

テンポ走ならピッチ維持。
ウェーブ走なら、ピッチとストライドの切り替え。
ウェイトなら適切な負荷で、適切な回数。適切なフォーム。

各メニュー、スピードを上げすぎても下げすぎても駄目。
楽なメニューは、「出してやろう」と思い、スピードを出してしまう→疲れた→あー良い練習した。という傾向があるように思います。


自分の体が実験台。
個人的には250m以上の距離は、あまり必要ないかな、と感じてる。
というのも07年は冬の間300m系を多く走って、ロングスプリントばっかし伸びてたから。肝心の幅は…という…うん。

もちろん短い距離がメインであり、跳躍練習が最終的なもの。


Rest期間は続くので、もっと考えよー。
posted by みら at 05:05 | Comment(2) | TrackBack(0) | 08年6月―日記

2008年06月09日

定期的に来る「学校がダルい」症候群

まぁ常にダルいんですが、その気持ちが何十倍にもなっています。
何をしていても面白くない。すぐ試合のことが頭に浮かぶ。


この気持ちを練習にぶつけなければ。

次の試合は7月12日。時間はたっぷり。6位までに入ると上の大会が待っています。夏も秋も大きい大会がない僕は、次が節目でしょうか?


来年から試合は
・各記録会
・県選手権
・国体の選考会
くらいになる。大学行くとインカレとかがあって、高校の大会の感じが出てるのかなぁ?よくわかりませんが。

もっともっともっと実力を上げれば出られる試合が増える。

そして新しい出会いがあるはず。



精神面・身体面、両サイドの猛練習を。


脳を動かせ!みら!
posted by みら at 18:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年6月―日記