2008年05月08日

目標

正直な話。どれだけ時間が必要かわからないけど、10秒台なら絶対に行ける気がしている。

なぜなら「いけない理由がよくわからん」から。

なんだかんだで自分の努力で伸ばせなくなったら「才能」だとか「ピーク」だとかを出してきてるだけだと思います。陸上以外のすべてのスポーツも。


今、現在進路に凄く迷っているんですが…

就職するのも面白いと思う。
限られた時間の中での練習を考えるとか、どんな環境であろうと「どうすれば陸上が活きるか」を考えれば楽しめるような感じはあります。

しかし

お金なんかただの尺度。


どう考えても節約を考えるほうが、効率は良いです。


まぁ僕が何を考えてるかと言えば

ようするにフリーターか職に就くか、どっちにしようかってことです。





タイム予定


今年中 10秒8
来年中 10秒前半



無謀と言われる目標を、もう笑われてもいいから掲げてみようと思います。


人生は1回しかないですし。




2010年以内に10秒前半を。最終的にはプロランナーを。



というわけでフリーターかな。

2008年05月07日

タータンを弾く音が気になってもう…

タータンで走音ばかりが気になる。

ゆっくり足を置くようにすれば、音は「ドスドス」ではなくなりますが、それは単にエネルギーが減っただけなので却下。

腕を前へ引き戻す速度か、と予測しましたが速い人は例えフロートでも鳴らないので却下。

おそらく重心が残ったまま足が地面に落ちちゃうとドスって鳴るんです。
脚を前から後ろに落下させることがやはり大事。上体はある程度前傾する意識でないと、接地してから仰け反ってしまう。

それプラス、着いた足を腕振りですぐ前へ持ってくる。この意識がないと地面を蹴ってしまう、蹴ってしまうと重心が後ろに残ったままで、反対足を着くとき、脚が遅れる。


@骨盤を立てたまま(重心が後方に残らないような感じ)で
A上体を良い具合に前傾させてやって
B腕を前に戻すタイミングを掴んでやれば

まぁ音も良くなって10秒台も見えてくると思います。
@とAでストライド増加(歩数-2歩くらいか)
Bでピッチ増加。

あともしかしたら、本当にもしかしたら、だが


音はやっぱりスパイクのせいかもしれない。
ジオスパークはプレートが異常にぶっといんです。



なんにしても音は結果論!


音は気にしない!

音は気にしない!

音は気にしない!



よし!
posted by みら at 20:39 | Comment(2) | TrackBack(0) | 08年5月―日記

料理と朝練と本購入

料理を勉強するとか言ってたのですが、まだやれていません。
毎日は無理そうなので週2回くらいのペースでやる。半年後にはしっかり作れるようになってるはず。

週3〜4日ペースで朝練を開始します。
やっぱ試合始まって朝、動いておかないとキツイ部分がある。


陽が出てきてからの暑い練習は、後頭部を冷やすあります。
この前の試合でも200m終わってから、頭がボーっとして倒れそうだったんで冷やしてたら、これだけで全然違う。


本を2冊買いました。
痛み解消メソッド驚異のエゴスキュー
エネルギー代謝を活かしたスポーツトレーニング

高岡英夫さんのは買ってませんが…
posted by みら at 06:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年5月―日記

2008年05月06日

インターネットで練習を公開する利点

最大の利点は誰かしら見てるということではないか

これによりコメントが来て、人とのつながりが生まれ、なにより「見られている」ということで真剣に書きます。ここが家で一人で書くのと一番の違い。「真剣に」書こうとすると自分では気づけない部分がボロボロ出てくる。

授業中でも先生が見ていた方が緊張感が生まれます。そんな感じ。
posted by みら at 05:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気づいたこと

2008年05月05日

骨盤後傾と脚の流れ

やっと奇跡のトレーニングで載っているトレーニングの意味がわかった。
これは速い

ビデオで11秒85を確認すると、脚はほぼ完全に流れている。(それでもマシになったんですが)

一つは腕の連動性。
もう一つは骨盤の角度。
ほかにもたくさんありますが、大きくはこの2つ。後者は意識でなんとかなる。

ももが上がったときに後傾し、蹴るときは前傾(というより腰椎が反ってる)してしまいます。で何故そうなるかといったらまっすぐに「しておく」意識がないから。なぜ「しておく」意識がないかは腹圧がないから。
腹圧なかったら骨盤も外行っちゃう気がします。僕が前からスタートだけは速いのは、こういう理由があると思います。
短い時間により強い出力を、というのが難しすぎる。

足首と膝を固定する意識は絶対に無理です。
接地時間は0.1秒もない。脳が命令を起こして行動に移すまで0.1秒くらい。

そんなもん意識できるか
(別に怒ってません)


0.1秒以内で行動することも可能なようですが、それは大脳を通っていないか、そんな理由だったと思う。「意識してフォームを直す」と言ってるときにそれは無理。無意識的に行っていることならまだしも。


腹圧の意識で骨盤を正面に向けておく意識。(以前にこの「骨盤を正面に向けておく意識」ってのは無理!みたいなこと書いたのですが、あれは過去のことです。)
もう一つは上にも書いた腕振り。脚が流れる前に腕で持ってくる。
反対腕も前に振りすぎると蹴りすぎてしまうので、両方の腕を意識する。


腹をへこます意識。今日1本だけ凄いスピードで走れた。
「奇跡のトレーニング」で載っているような表現が凄くしっくりくる。

最終的にはこれをSDでやらないといけないのですが…先が見えない

まだ疲れがあるのでゆっくりトレーニングします。
8日9日きつめ。
10日休んで
11日にベスト目指します。
posted by みら at 14:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年5月―日記

2008年05月04日

フォーム分析080504

100mを目安に。
12秒39で走ったときとの違い。

歩数-1.5歩。ピッチも若干増加。

今回のフォーム。気づいたこと羅列。
・膝は案外ちゃんと開いている。
重要なのは蹴っていないかどうかで判断すること。大腿筋に来てることから、まだまだ蹴っていることを示している。ようするにジャンプして上下動。
ジャンプ力にしても大腿で生むものではなく、力を使わず腱でポーンと弾ませたい。幅跳びでは。

・アゴが上がり気味。
しかし腹圧を意識できた。ある程度、体はまっすぐになってきている。
最近自分の立ち方を見てふと思ったことは、首が前にニョキと出てしまっていること。こういう人は日本人に多い気がする。これだと背骨の延長線上に頭が乗らない。アゴの角度で見るのではなく、ここらへんを考慮すると上手くいうという予測を立ててます。


その他気づいたこと
これが一番の収穫なのですが、僕はつま先を意識すると斜め前に接地してしまう癖があるようなのです。前に着こうとして、脚を伸ばす動作(無意識的)のとき、中臀部が緩んでいると斜めに着いてしまいます。ようするに一直線上を走ってしまう。すると骨盤が揺らぐ、そして〜という負のループ。
接地のとき足先が内に向いてます。ここからがさらに重要で、人間の体の構造上が知らないが足先を内に向けたまま離地するのは無理。離地直前はある程度、足先は外に向いている。これは9秒台も10秒台の人も同じ。
つまり足先を内に向けたまま接地したなら、それを外に向ける時間が絶対的に必要になって、接地時間は長く→地面を蹴って減速。という流れになります。

すえつぐさんの中間疾走なんかは空中は、ももが上がっている方の膝が入り、足先も内を向いていますが、接地時は外に向いてる。
まぁ接地直前の話なんでビデオ撮るより感覚で判断した方がいいかも。


まっすぐ振り出す。アライメント改善での知識が本格的に役立つときが来ました。
アライメントに関してはウォークばっかで改善だったのですが、走りで改善していきます。


目標タイムへはあと歩数を0.75歩。ピッチを大幅に増加させます。
フォーム改善のコツも一つ見つかった。ようは自分がどれだけ意識できるか。


来週くらいからSDを毎日入れようと思います。
中学校のときは毎日やってました。ドリル的に毎日やって身に付けます。
posted by みら at 06:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年5月―日記

2008年05月03日

誤り

試合結果

200m 24秒41(+1.0)
ベスト比較:-0.38秒

100m 11秒85(+1.1)
ベスト比較:-0.54秒


見ての通り、酷い有様です。


試合状況
晴れ、良い感じの追い風。絶好の記録出せそうな状況。

体調
凄く言い訳がましいんですが、異常なくらい体が動かなかった。
単に筋肉の出力がどうとか、という感覚ではなく悪い意味で体の力が抜けているような感じ。表現しにくい。

200mが朝一だったんですが、タータンでアップしてもいつまで経っても心拍数が下がらない。

でも頭の中では「イケるイケる」なーんて思っていた自分を殺してやりたい


200m。
100m通過 11秒7〜11秒50くらい。あとの100mは見てられないくらいぐちゃぐちゃなフォームで、腕と脚がまったく連動出来ていなかった。
引っかき走りでケツ割れも起こしていました。前にもこんな体験がありました。

幅跳びが長い距離の種目出ようとしたら、トップスピード出してしまいます。良いことかもしれませんが、維持できません。極端なことを言えば幅跳びは100mとかに要る「維持区間」がないので、あんまりその辺は考えません。

まぁ思うこといっぱいあるのですが、書ききれないので練習日誌に書きます。

24秒というタイムを見たときは愕然したんですが、終わったあと、100mの通過タイムをビデオで確認して少し安心。100mはある程度タイム出るだろう、と思いました。

終わった後「あぁ、これが疲れたまってるってことか」っていうのが身をもって実感。


次、100m

僕はこの冬、ベスト記録であった12秒39の時、12秒45で走ったSTの時の記録を目安にして、測定などを行ってきました。簡単に言うと11秒50という目標タイムもこれから頑張って導き出したもの。
こんな調子が悪いで走ったのは初めてだから、どんなタイムが出るのかわからなかった。

200mの後なので「どうだろう、11秒70くらいかなぁ」と漠然に考えていたのですが、それを下回った記録に。

ビデオで撮るとよくわかるが、僕のフォームで変わったところは腕振りくらいです。見た目は。
そしてまだまだ蹴ってます。

色々課題点、また方法が見つかってきました。

ちなみに僕は2着で隣が1着だったのですが、そいつは幅跳びの選手。0.1秒差でしたが、向こうの幅の記録は6m20とか。僕もその辺狙えるはず。


次の試合は5月11日。100mと幅跳び。記録狙います。結構良い状態で出られる予定。


まぁなんだかんだ「11秒85」が出てホッとした感もある。
心の奥底で冬やってきたことがすべて間違いで、まだ12秒台ではないだろうか、と思っていたので…

こんなもんで浮かれたら駄目ですね。

今年、11秒前半までは順調に行けると思います。
posted by みら at 20:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 試合結果&考察

2008年05月02日

しんどいが

今日はRestなんですが、学校の校外学習でずっと歩いてました。足首の疲労がぶり返した感アリ。歩くのは相変わらず難しい。

明日は100mと200m。相手は全員高校生。
天気は雨ではなさそうですが、曇っていそうな予報。おそらく風が強いので追い風参考・向かい風に押されて良い記録が望めない、という可能性は高い。


とりあえずベストは更新してきます。もちろん足には気をつけて。
疲労がある中で、っていう試合も体験しておいた方がいいでしょう。


目標記録

200m 23秒00

100m 11秒50
posted by みら at 18:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年5月―日記

2008年05月01日

怪我について・タータン走音続編

5月になりました。ようやく足の治りそうな兆しが見えた。
不思議なもので走っていても、痛いのですが回復してるような感じがある。「使いながら治す」みたいな。使わないと衰えるわけですし、怪我をしたら

なった直後は完全に動かさない(他の部位も)→
他の部位を動かして、痛めている部分を補助するような動きを目指す→
軽くなってきたら軽度の動きで慣らしていく→
完全回復

これがリハビリと言われるものか?これで結構上手くいきそうです。


練習はタータンで。動き確認のみ。SDは3日当日に行います。
以前に言っていたタータンを走るときの音ですが、腕振りで良い音になっています。(というより以前の音が悪すぎたか)。スピードも上がってきていますし。

ちょっと意識的に膝を開いてしまってました。それで
接地直前のスピードが落ちます、この接地は真上に連続ジャンプするとき、わざわざ膝を屈伸させるようにしているような感じ。「ポンポン」とジャンプすると音はほぼ鳴りませんが、屈伸させると「ドス」と鳴ってしまいます。

膝開くとストライド上がる気はするんですが、キック力が落ちるので結果的には上がらず。膝は結果的に開くもの。ここはまだ未知の部分があります。

とりあえずこの技術を5月25日までに。


明日はRest。やっぱり僕は前日Restの方が合って感じ。


余談ですが、左手中指を火傷しました。生活の中で怪我してたら話になりません。用心用心。
posted by みら at 20:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年5月―日記