2008年05月31日

もう試合まで時間がない。

あと4日。

量を多くやるのは今日が最後。

昨日のJPはファールして5m95cmくらい。
助走距離33m33cm〜33m50cmらへんで調整。歩数19。

リズムについては身に付いたものを使う。これ意識すると踏み切る方が疎かになる。
助走距離が上手く合えば、最後ピッチ上げてある程度高く上がります。

以前の跳べない理由はこれが駄目で上に上がってなかったこと。

試合は追い風は関係なし。
おそらく結構な風が吹くので、もう思いっきり跳べば良い。
ファールなんか気にしてたら駄目ですね。


去年は練習+50cmという意味不明な法則がありました…現在もある程度は「試合>練習」のいう式は間違ってないわけ。
頑張れば、というよりしっかりやれば6m20cmなんぞ超えるはず。

あとは調整。競技場へ着くまで・着いてから、すべてのイメージトレーニング。
posted by みら at 05:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年5月―日記

2008年05月29日

跳べない症候群

跳べない。どうしよう。

まったくテンションが上がりません。

完全にスピードに負けて上に上がれない。
以前みたいに跳ぼうと意識しても跳べなくなってる。
走り方が崩れているのかもしれません。
跳ぼうと意識しなくても、脚を棒に出来てカツーンといったら体は上に上がるはず。

今日はRestで明日か土曜一度JPを入れる。
試合と同じような感覚でいきなり全助走からしたい。
歩数は19歩。最高速を出そうと意識しすぎるのが駄目なのかもしれません。佐賀IHの入賞者なんかは10mくらいで最高速が出て、あとは減速して踏み切っている。

一番よかったのは5月11日での練習跳躍。
緊張がなくて、ゆっくり助走できていた。100%を出した意識はなかった。
でもある程度心臓がバクバクなっている方が飛べるので、イメージが大事。

もうおそらく深く考えても跳べない。走りを良い具合に調節してポーンと跳ぶのみ。


日曜はRest
月曜火曜水曜は楽に、一気に疲れとって

試合!




あ、それと1万ヒットしてます。
何気に検索からくる人も多いようで…
posted by みら at 05:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年5月―日記

2008年05月27日

サラディノが8m73(+1.2m)

サラディノが世界歴代7位の大ジャンプ

綺麗、美しい。僕が見た競技者の中で一番華麗です、この人。

2008年05月26日

跳べない原因

やっと跳べない原因がわかった。単にピッチが下がってただけの話。腕でタタタというイメージにすれば、すぐ高く跳べた。

11歩で5m40cmくらい。
着地までいってれば、もっと行ったろうってヤツも何回か。

13歩目まではかなり記録の幅が大きい。

予測。
13歩…5m80cm
15歩…6m
17歩…6m20cm
19歩…6m30cm

くらい(であって欲しい)


でも色々な形でやってきたこのJP。
・9歩
・15歩
・19歩
と、この3つがやりやすい


幅跳びチェックポイント
・最初からつま先で、なだらかに助走
・腹圧(走の課題と同じ)
・最後ピッチ速める。

ピッチ速めるのは、良い助走と、その距離が見つかれば自然に出来る、という部分もありますが。一応意識的にやらないと試合では出ないかもしれません(5月11日は出なかったし)

あとは練習で6mを超えておくと自信になる。

あと3回ほどの内で、絶対跳ぶ。


にしても足への衝撃が半端ない。


ケアケア。
posted by みら at 19:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年5月―日記

2008年05月25日

背骨をまっすぐにするには

背骨をまっすぐにして、その上に頭を乗っける。
この単純作業が簡単なようで難しい。

2時間で足が速くなる!」でも述べられてあるが、白樺のポーズのように「尻を締めて」少しだけ「胸を張る」感じがいいように思う。それを走りの中で出そうという話。

尻を締めるのは走りの中では困難。

ウェイトでアーチを作る姿勢をするが、そこからお腹をへこます動作をすると結構良い感じ。おそらく二流(僕らみたいなタイム)の人は、腰から背中にかけてが張りやすい。これは変なところで反っているから。

あとは少し肩甲骨を吊り上げる。
頚椎なのか、肋骨を広げて横隔膜が変わるのか、詳しいことは勉強中ですが、「力む」ではなく肩が吊り上げられたら、凄く良くなる。まぁ走りの中では僕出来てないけど


この背骨まっすぐが出来て、腕振りが完成すれば…


あと10日程度。


時間がない
posted by みら at 11:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年5月―日記

2008年05月24日

平面が欲しい

坂を下りる感覚ばっかりを意識して、背中が反っていた。
伊藤章さん講義DVDの話の通り、真下に着くことを意識するとお腹を突き出してしまうようです。これだけで全然タイムが変わってしまう。走りってホントに不思議なようで、確かなものっていうか…難しいです。

えー僕の学校のグランドは傾いていてですね。
昨日書いた「坂を下りる感覚」っていうのは、実際に傾いていたってのもあります。左右にも傾いているので、バランスが崩れやすい。
6月以降は出来るだけタータンで走るつもり。

でも前の走りは嘘じゃないはず。
一度タータンに行って確かめよう。
posted by みら at 18:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年5月―日記

スプリント経過

これまでのスプリント経過

06年10月以前
特に陸上に関して特別な思いもなく、書くことがない。

06年11月
本気で速くなりたいと思い始め(おそらくこの頃)それ以来いろいろな本などを買いあさっていくことになる。ただ自分でメニューを作るなどは全然出来なかった。まだ先生に従うだけの日々。

06年12月
なんと怪我をする。これが長引くことになる。

07年01月
まだ長引く。この間、チューブ引っ張ったり、腕でバーベル上げたり、「何も出来ないんだったら柔軟性だろう」ということで、股関節柔らかくしようとハードルばっかり跨いでいた。肝心のなぜ怪我をしたかについては考えず

07年02月
怪我からの立て直し+家での補強を開始。補強内容は腹筋・背筋・ヒップエクステンション・ヒールレイズ・レッグランジなど基本的なやつ。とりあえず試してみようという思い。

07年03月
今まで飲んでいたプロテインをやめる、などを試す。タータンで計った3月21日のT.Tでは400m61秒2・100m13秒04というカス記録を連発。後半からカウンタースパイラルに取り組みだす(※運動会でびりだった人をワールドクラスのスプリンターにする本スーパーアスリートへの方程式を参照)

07年04年
家での補強を「鍛える」から「肩甲骨を動かす技術をつける」に変える。奇跡のトレーニングのスタートなども試すが…知識はついたが、まだ体で実践できない期間真っ只中。
この頃にデジカメを購入。適当に取りはじめる。

07年05月
川本理論を知る。とにかく真下に着いて弾むことを試行錯誤。これらの「とりあえず凄そうだからやってみよう」という行動が07年の失敗。

07年06月
5月に引き続き…とにかく色々な陸上本を読み漁る。この頃から、理論集めというか、自分理論の確立が始まったように感じる。

07年07月
何か違うと思い始め、さらに色々な理論を研究。腕を後ろに振る・腹筋に力を・フラット接地など色々に取り組み、やっと自分の走りが「本格的に」見えてくる。
ただ記録は伸びない。原因は見えてはいるけど、理解できていないということだった、と今になって思う。

07年8月
やっと奇跡のトレーニングに載っている意味がわかった。ただし実行は出来ていない。他の知識にも同じことが言えた。

07年9月
8月の流れで新トレーニング革命を読み、家での補強を改善。呼吸の大事さを知る。

07年10月
試合はダメダメ。理論が詰め込まれすぎて、何していいかわからないとき。

07年11月
10月に同じ。07年、変わった部分は「知識」ただ実際に速くなれていなかったから、自信がないというより、分析が「本格的に」出来ていなかったのだと思う。
ウェイトなども取り組むが、無駄な筋肉になっていた。

07年12月
小休止。おそらくこの期間は一番自分を変えた。家に篭って考えることも陸上なのだと知る。
07年を総括すれば、その辺に転がっている石を手当たり次第拾っていた時期。だから今思い出そうとしても、「色々なことをした」とは思うけれど「何かをした」という実感がないから、実践したことが書けない。
自分の弱さを冷静に見たら、本に書いてあることをそのままやる、部活のメニューをこなしながら…という練習ではダメだ…「このままではダメだ。」そう強く思う。そして…


08年1月
この月が変化の幕開け。あるDVDと出会う。今まで霧がかっていた自分の理論がすべて繋がる。絶対に速くなれるという確信が出始めた頃。
3月までに10秒台、という無謀(僕は無謀とは思っていなかった)を立てる。
ピッチとストライドを測り、血圧・体温を測り始める。
補強メニューなどをほぼやめて、すべての時間を技術練習へ。
やっと今まで撮っておいたデジカメのファイルが意味と成してきた。

08年2月
1月からの延長ですべての時間を技術練習へ。
腕振りの重要性を再確認。

08年3月
1月からのフォーム改善が功を奏し、体が変わり始める。この間、ウェイトなどはほぼやっていない。改めてフォームというより動きの大事さを知った月。
残念ながら「10秒台」という目標は切れなかったが、5月25日までにその目標を切るべくさらなる課題を立てられた。

08年4月
試合では上手いように結果が出ず…やっぱり上体の動きだなぁと実感する。
posted by みら at 16:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | はじめに

2008年05月23日

坂を下りてる感覚

ちょっと右ハムをいためてて、2日ぶりに走りました。
体がまったく動きません。

5月15日にで出した良い動きが出来れば、11秒フラット程度のタイムが出せます。
というのも前までとまったくスピードが違うから。デジカメで撮った奴をコマ送りしてみても、いつもより早く進む…?と思ったら原因は1コマで進んでいる距離が多くなったからとしか考えられない。
ピッチはまったく変わらずです。

ストライドが伸びてるわけなのですが…
感覚として何が一番違うか。

平面を走っているのに、坂を下りてる感じになります(いや、マジで)

もちろん向かい風だったらこうはならなかったかもしれません…しかしかなり軽度の坂を下りてる感覚になるのです。

角度がきつすぎる坂→振り出さないとこけてしまう→ブレーキかけながら走る。

となりますが、傾度が低いといわゆる「真下に着く」感覚になります。でも自分で真下に着こうとは考えていません。

前までは前に着いてる感じでしたが、それじゃあ脚が流れて結局、最高速が下がります。


走り方は上体まっすぐ、何かに吊り上げられている感じです。肩甲骨を上に引き上げると分かり易いかも。の状態で良い腕振りをする。脚はまったく意識してません。(意識したら蹴ってしまう)

これが出来れば吊り上げられます。んで腰が高くなって、足首が高い状態に保たれる感じです。「腰を高く」とか「つま先走り」とか、色々な部分が繋がった気がします。


しかしこれを6月の春の大会までに…というお話。
この際200mはいいとして、問題は幅跳び。
跳躍練習は出来て4回。

最後の1回は調整として、3回で合わせないといけない。

改善点は3つ。
・助走の出始め…改善ってほどでもないのですが。どう出発するかです。前までは最初の3歩ゆっくりって感じだったのですが、どうやら骨盤後傾させ腿を上げながら助走を開始していたようで、この感覚から上に書いたフォームへの移行は難しい。
かといっていきなりダッシュは駄目。
安定感を求めるためにスキップを入れようと思います。

・疾走(助走フォーム)
ひたすらフォーム練習あるのみ。
助走距離は前に戻します。なんていうか17歩でもスピードは十分なんですが、いきなり跳ばなきゃなりません。
去年のインターハイの選手でも、池田久美子さんが日本記録出したときでも、速い段階でトップスピードが出て、あとはストライドが小さくなってピッチが速まったりと、そんな感じの助走の中、高記録を出してます。
19歩でゆとりを持たせて跳ぶ。

・ドタドタのブレーキかける癖を消す…これが一番難関。池田久美子さんは「走り抜ける感覚」と言うが、それに似たものが欲しい。出来れば足首にカツーンとしたものがきます。
適度なブレーキとか、そういうの結果的に起こるものを導くために、まっすぐ入ることを意識します。

難しくなったら


ピューンと加速して、バーンと跳ぶ!


という気持ちが一番大事かも。


あ、ちなみに幅跳びスパイク買いました。

6mのご褒美と思っていたのですが、四の五の言ってられなくなったので。
格安2006年モデルです。

↓は07年のヤツ、多分。デザインはほぼこれと一緒。
posted by みら at 20:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年5月―日記

2008年05月22日

初動負荷の筋肉痛

正しいフォームで初動負荷トレーニングを行うと筋肉痛は起きないらしい。調べるとその類のものがたくさん出てくる。

ホントのところ、筋肉痛がなぜ起きるかは確かまだわかってない。
(乳酸がどうとかも違うらしい)

腕や脚に「ドーン」として疲労感がくるあの感じは、終動負荷運動からくるもの。キッチリ正しいフォームでやれば柔軟性が上がる、またスクワットの後なんかは垂直跳の高さも上がる。

筋肉痛が起きて疲れると「良い練習だった」なんて言うんだけど、9秒台で走る人は「力感はない」などと言うらしい。

筋肉痛が起こらないと筋肉が破壊されていないってことはないんじゃないか?
新トレーニング革命の中でも超回復には触れているし、筋肉痛が起こらなくても筋肉は破壊されている、と考えられる。

じゃあなんで筋肉痛が起こるか?

おそらく終動負荷的な駄目な運動をして脳が「もう動かさないで」と信号を送ってるんです。



そんな予測。
posted by みら at 06:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年5月―日記

2008年05月20日

2ヵ年計画

才能は関係ない、というより存在しない。僕の証明したいことはそれだけ。

※見ようによっては超調子乗り記事です。見たくない人は見ないでください。

「才能」「ピーク」とか言い出す人は「そういうのってあるじゃん」ではなく、具体的に才能とは何か、説明してほしい。筋肉の質が違うから100m9秒で走れたり、11秒で走れたりの差が生まれるのだろうか?んな馬鹿げた話はないと思う。同じ人間です


ここに2ヵ年計画を掲げる人生は一度きり

まず今年中に必ず10秒台で走る(だけの力をつける)
これを達成するために死に物狂いで練習する。もちろん量ではなく、質。
今ある知識ですべて解決できるはず。
また種目も両立が難しいため100mと幅跳びに絞りたい。

再来年2010年12月までに10秒前半(10秒00〜10秒40)程度の記録を出す。

自分である程度の力が出せるようになったら、陸上のクラブみたいなもんを作る。足を速くするクラブ。それを職にする。
先駆けとして、今年春の大会が終了してから後輩を数名、指導します。手法は僕の使ったものと同じようなもので。

「就職した方が良い」「就職しても陸上できるじゃん」と言うがそんな問題ではない。
今までかけていた自分の中での規制とか、全部外す。強くなるためです。


なんだか凄く馬鹿げたことを言ってるように見えます。
でも言わなきゃ、というより思わなきゃ始まりません。


「才能才能」言ってるやつをボッコボコにします。

2008年05月19日

回復法

長文記事。
元となっているのは超回復の理論。疲労→回復のサイクルでトレーニングとする。決して疲れさせることだけを考えてはいけない。今回は「回復」に当たる部分を、けっこう頑張って考えた。
元となってるのは僕自身です。

参考図書を先に
「奇跡のトレーニング」
「マッスルユニットトレーニング」
「エネルギー代謝を活かしたスポーツトレーニング」

アップについて
行うのは初動負荷トレーニング。目的は柔軟性を付け、稼動域を増やすこと。
その後に垂直軸での走り出しを行う。奇跡のトレーニング参考。

ジョグ・ストレッチを行わない理由
全力疾走に良いフォームがあるように、ジョグにも良いフォームがある。それを身に付けようとしないで行うのは危険すぎないだろうか?奇跡のトレーニングでも述べられているよう、荷重がかかる時間が長く、反射機能が崩れやすい。
ストレッチは伸ばすと使えない。単純なこと。

ダウンについて
基本的にアップと同じ。ただし初動負荷走り出しは、かなりのスピードが出て心拍数も上がるためしない。疲労はゆっくり動くととれるという研究結果からも、流し・快調走やウォーキングが良いと思われる。

アップ・ダウン共に
筋肉の緊張を解くためにマッサージをしたり、ゆるめたりするのも非常に得策だと感じる。ただもちろん、ゆるまってるものをやり過ぎても意味がないわけで、行うタイミングや量などは個々に合わせたものだと思う(ここらへんよーわからん)

家でのケア
アップダウンと決定的に違うのは「運動前後ではない」ということ。
風呂上りなどにマッサージ・ゆるめる、などを行うと良い。なぜ風呂上りかは、詳しいことはよくわからないが血行が良く、さらに就寝前ということでリラックスが得られる、などだと思う。

ダウンでのケアと、この家でのケアの2セットを行うだけで全然違う。どちらかが欠けると…というものではなく、どっちか完璧にやってれば快適だとは思うが、どっちもやらないに越したことはない。

家での補強をやっているのだが、就寝前というのは眠りが妨げられる可能性がありあまり良くないらしい。思い当たる節もある。ただ軽い運動(負荷がかからない運動?)はリラックス(自律神経?)が働いて良いと思える。背伸び体操がその類。
睡眠に関しては「ストレス」なども関わってくるのだろうが…

アライメント改善もそうだが、必ずやる前に体をほぐす。整体関連もそこらへんが必要なんでしょう。筋肉の緊張を解くということ。


なんだかんだ言って脳が「気持ち良い」とか「楽だ」とか感じるのが一番なんじゃないのか。
まとめると

・血行/血流を良くする
・「なんらかの方法」で筋肉の緊張を解く

ということだと思う。


またマッサージはツボを押すとかなり効果的なんじゃないかと今、思った。Googleで調べたらたくさん出てくるので、そっち参照。
posted by みら at 19:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 怪我のこととか

追い込み

速くならないと生きていけない状況を作ります。

精神面での追い込みが必要不可欠。



今、色々な方法論をまとめ中。

・ゆる体操
・ストレッチ
・背伸び体操
・エゴスキューメソッド
・マッサージ
・整体

色々なトレーニングがあるが、絶対に合わさる部分がある。ただ呼び名が違うだけ。

自分だけの体改善方法を確立します。
そして将来、他の人にも教えられるようにします。


現時点での重要点(主にこの冬、実際にやって実感できたもの)

運動前後の静的ストレッチはダメ…伸ばすと千切れる。練習後に行ったら疲労が溜まりやすいだけ。
ジョグは考え物…正直必要ない。初動負荷トレーニングの方が何倍も良い。

後日、まとめて書くのでそのときに指摘あればください。
posted by みら at 16:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年5月―日記

2008年05月18日

1回

5月15日にやったフォーム改善走が相当上手く走れていたっぽい。

最初ゆっくり加速したのに50mのタイムが、10秒92を達成するために立てた数値とほぼ同じ。
加速走は短距離走の基本だと聞きますが、まったくその通り。
ホントに良いフォームの練習になる。

ただ上手く走れたのはこれ1回だけ
まだ全然身に付いてません。ただ今やってるのがいければ確実にタイムが伸びる、それも大幅に。


合宿で200mを測定したのですが、まったく以前と変わらず。
技術が定着するまでは測定はしない。


その他合宿で気づいた点

・睡眠は大事
周りがうるさくて眠れないこともあったが、わざと睡眠時間を減らしてみた。
まぁ2日目の体の動かなさは半端じゃないな。

ほとんどの人がたくさん練習して「あー今日は走ったー良い練習だったー」なんて感じですが、痛めつけて回復するまでがトレーニングであると思うわけで…「走る」と同じくらい「回復」を考えないといけないと思いました。

・左腕の稼動域
厳密に言うと肩甲骨。片方の脚だけどうしても切り返せない。これはこれのせい。
これには秘策があるので、効果あったらまた今度。

・朝の軽い運動は良い
本練習時に体が軽い。僕は大会日、朝の一時UPには行ってなかったんですが、動かす必要があると感じました。


1日目は跳びましたが、13歩で5m70cm程度。まだ悪い癖が直っていない。
走フォーム改善と同じようなことを意識するとやりやすい。

2日目は睡眠のこともあってか、200m測定の後だうん。久々に練習で吐きそうになった。


あと2週間程度。あー怖い。
posted by みら at 21:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年5月―日記

2008年05月16日

高校生活最後の合宿へ

明日から合宿に行きます。2日連続でタータンで走れます。
僕は例によって一人でメニューなので、それほど気にしてませんが。いつもと違う場所という面で何か掴めたらいいと思います。

予定
17日 午前軽く(いつもの午前練習と同様)・午後主に跳躍練習
18日 午前軽く(いつもの午前練習と同様)・午後リレー、フォーム練習



メモ

薄く安かったので買った「ぐっすり眠れる3つの習慣」が良い。
良い睡眠をしないと疲れがとれないので、まぁそれだけのことですが。
posted by みら at 20:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年5月―日記

2008年05月15日

フォーム改善走

冬の間からずっと考えてきたものが、ある程度まとまったので紹介。

目的
疾走フォームを変える、それのみ。

ルール
必ず時間制限を設ける。そうしなかったら集中力が出ない。以前にも書いた「1日で見に付ける」という気持ちで行う。

方法
ある程度の距離(〜100m)で主に中間疾走フォームの改善を目指す。
走る前に改善したい部位の意識を高める・姿勢を良くする意識を高める、などを必ず行う。そこからゆるーく加速し走る。○○mを走り抜けようと思わずフォームがアレだと感じたら即やめる。
次に走るときも必ず、意識を高めてから走る。
また必ず心拍数を戻してから走る。これについては予測は立つのだが、理由はイマイチ不明確。ただこうした方が見につきやすい。

ようするに意識高める→走る、の繰り返し。

期間
上に書いたことを、何週かかけて行う。
「意識しないと出来ない」がいつしか「意識しないけど感覚が違う」に変わるはず。
最初から速いスピードでやっても体は覚えにくい。また遅めのスピードで走るとき、意識が弱い部位のトレーニングを多めに行う。走スピードが上がってきたら、補強的トレーニングは減らしていく。

僕の例(60日間)
@20日間…走スピード85%
A20日間…走スピード95%
B20日間…走スピード気持ち100%(実際にはフォームが改善されて、期間@のときの100%よりだいぶ速く走れるはず)


本数などはその日の体調を見て。
一番必要なのはやっぱり集中力ですかね。

本メニュー前に入る「ドリル」ってのはどうしても集中力が落ちるため、僕の場合は重視しないしてます。本メニューで改善する、というのがポイント。
posted by みら at 20:31 | Comment(2) | TrackBack(0) | 走りの知識

2008年05月13日

人脈って

大事ですね。ひしひしと感じる。

このブログに訪れる方とのコメントも貴重なわけで(なんか知らんけど毎日100アクセスくらいあるし…)現実問題、試合で会うかもしれないし(会ってるかもしれないし)


そんなことは置いといて練習について。
久々の雨。

軽いウェイト。
もう「必要なものだけ」を徹底的に、本当に徹底的にやることに決めた。
10秒台の方などは、もっと綿密に先を見越した考えをしないといけないかもですが、おそらく僕らのタイムはそれは関係のないこと。ある程度、洗礼されたものにならないといけない。


膝固定→骨盤が正面に向いている(脚が流れていない)

これを結果的にどう生むか。

まったくツイスト運動ではない(背骨(腰椎)を捻らない)ように肩甲骨を動かして骨盤をスライドさせる動きが理想。やろうと思えばできるわけだが、ストライドだけになってしまう。
腕振りのタイミングが大事。

空中では流れて良い。

空中で骨盤を前に突き出し、その勢いで浮遊。
接地時は骨盤を正面に。腕振りの切り替えしタイミングと、背骨がまっすぐになっていたら可能なはず。

これを短期間でマスターするのが目標。

帰りは傘がパクられて濡れることになりましたが、まぁまぁ良い練習が出来ました。
やっぱ陸上が少し上手くいくと全てが上手くいく。

自分が一番やりたいことが明確なのって、もしかしたら凄く幸せなのかもしれません。



あ、あと数記事前に調子乗ってフリーターになるとか書いてましたが、やめです。一度、学校をやめると言い出して、学んだことがあります。

それは縛られてないといけない、ということです。
ただそれだけですが…


6月以降、それらのことで練習時間がとれにくくなると思う。
そうなったときにも上に書いた「「必要なものだけ」を徹底的に」が役立つと思います。
posted by みら at 20:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年5月―日記

生活から生まれる集中力

人間は危機的状況の方が集中力が出る。
おそらくアフリカとかで狩りをしてる人は全員運動神経が良い(日本を基準とすれば)と思う。

為末さんの「インベストメントハードラー」を読んでたら、安定した生活って実は、とても堕落していて向上心が足りてないんじゃないか、という気持ちになる。


安定なんて求めるものじゃないのかもしれない。
貧乏の方がいいのかもしれない。


詰まるところ

「人生1回」

なんですよねぇ



自分に自分でどれだけ枷をはめられるか。

そして外せるか。








病みまくりで死にそうである
posted by みら at 04:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年5月―日記

2008年05月12日

サイト名変更

なんとなく(なんとなくではないんだけど)
posted by みら at 10:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | はじめに

エネルギー代謝は難しすぎる

エネルギー代謝を活かしたスポーツトレーニング
一通り読みましたが、とりあえず理解不能です。でも置いとけばそのうち、知らぬ間に「これはどうだろう」と読んでいって理解度が深まります。
最初の方にかい出したときの「奇跡のトレーニング」もおんなじです。
1回読んだだけで理解するなんて不可能。とにかく置いておくことが大事。


もう1冊のエゴスキューに関しては実感してから書きます。が!

これは凄いメソッドです、多分。
posted by みら at 07:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年5月―日記

2008年05月11日

心拍数

……試合結果です。



100m 11秒94(+0.9)

幅跳び

1回目 5m55cm(+2.3)
2回目 5m64cm(+3.7)
3回目 5m67cm(+2.5)
4回目 5m90cm(+3.5)
5回目 ファール(実測不明)
6回目 5m89cm(+2.4)


試合状況
5月で一番寒かったと思う。
風もビュービュー吹いててマネージャーが凍えてました。
プラス小雨。お昼からは晴れましたが。

午前に100m

普通に準決勝に行けると思っていた僕が馬鹿でした。

前書いた「これが出来れば11秒台前半は出せるはず」が全然出来てない。
ラスト50m辺りからそれをやろうとして、腹だけが突き出てる。
脚がグワングワン流れてた。酷い。

歩数も変わらず、ピッチが低下してました。

臀部にばかりきてたのも前と同じように走ってしまった証。



次、幅跳び

100mの走りで少し疲れたのですが、3日と比べれば全然動く。100mの直後でした。

練習跳躍もかなり良い感じ。
この頃から風が強くなってそこが不安でした。

で、その風が3とか吹いて、それに悩んだ部分もあるわけですが…
今日は幅跳びの収穫が多い

以前から「練習では高く跳べるなー」と思っていた

その理由は2つ(厳密に言うと1つ)
・のけぞって減速→助走後半ドタドタ
これを
乗っていくように入って、最後少し沈み込んで跳びます。
それが練習では出来る。そうすると足首にくる

ただ本番だと来なかった。

記録が4回目から伸びているのはそのせいです。
それでもかなり不完全でしたが…

5回目はかなり良かったのですが「あーこれは…」と思ったら、案の定ファール。

ビデオで何度も撮って確認する必要がありますね。
どれくらいの感じがいいのか。
とにかく以前の「のけぞっていく」のを消さなければなりません。

もう一つは緊張感。
幅の待ってるところで座るとリラックスしてしまう。これ案外大事だと気づいた。
自分なりには「フィールドは緊張しなくていいな」と思ってましたが、逆。
緊張と集中力は同じようなもんです。
方法としては適当に走って心拍数を上げると良いと思います。これに科学的根拠はまったくありませんが。


走スピードは腸腰筋どーこーで11秒前半までは上がる。コツは「体の近くで腿上げをする意識」。
あとはこの跳躍技術。


なんでも次の大会の予選通過ラインは6m20cmらしい。
既に出せてもおかしくはない数値ですが…
あと20日程度。3週間。


1日で見に付ける意気で。



あと一つで俺らの学年は終わり。
寂しいなぁ…僕は陸上やるけれど、幅跳びで出来た友達とかはどうするんだろうか。

地区大会を越しても、限られたやつしかいない。

次の大会が終わると「一生会わない」ヤツがいるわけです。


……ホントに寂しいなぁ


そう考えると大学行くとこの感じがまたあるんだろうか…


ま、考えても無駄。
最後の最後に僕はちゃんと勝ちます。











今日の結果を見ていい加減

「こいつ目標だけは高いな」と思い始めたそこのアナタ

















春季総体までは待ってください・・・
posted by みら at 19:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 試合結果