2008年04月30日

腕振り幅

今日、また新しい感覚が。これが結構良い感じです。

腕を前に振るときは体幹より前へは出さないようにしてたんですが、(ピッチ落ちるし)出して走ってみたら快適です。後ろに振りすぎると脚も一緒に流れるし、前に振りすぎても流れます。

幅は同じでもどこで振るか。その幅の「どこからどこまで」が重要。
上手くいけばストライドが大幅に上げられそう。ピッチは落とさずに。



足首角度はやっぱ意識できない。というより意識すると蹴ってしまう

接地の中間に置いては足首は高い方が良い、という結果が得られていますが、無理に上げる意識だと上に書いたような感覚で「引っかいてしまう」のと「膝下に力が入んない→カクンてなる」というので駄目だと感じております…
足首の角度の意識について、何か良い意識方法があれば教えてください。


試しとして走りを後ろから撮っています。
キック脚の骨盤は思いっきり後ろに


まだまだです
posted by みら at 20:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 08年4月―日記

2008年04月29日

やっぱり試合は良いなあ(しみじみ)

棄権しました。

試合状況としては4月13日とほぼ同じ。今回は中学生なども参加していたので、とにかく人数が多いようでした。久々にマイルを見て震えました。

肝心の試合。アップ中に動いたらやっぱり痛い。右足。
踏み切り足なので怖いなぁ…と考えてるうちに悪い方向にばかり考え…

無理やり跳んでも調子的には記録出そうな感じはしてたのですが…

ここから5月3日と11日に試合が立て続けにあるので、焦ることはない、と言い聞かせやめることにしました。


…とまぁ理由を探せば出てくるわけですが……


棄権せざる得ない状況になるのは本当に落ちる


朝はアップのみ。

昼からは動き作り程度をやっておきました。
新たな課題が見つかりそう。問題は足首。


次の試合は5月3日、100mと200m。
現在の予想記録を載せます(無風)

100m 11秒50
200m 23秒00

200mは100mの記録×2です。今まで大体これで合ってきますし。


11日は幅跳びと100m。
おそらく3日は満足した状態では出れないので、怪我治してここは記録狙い。
フィールド競技は多分8人未満ばっかりなので、無条件で6回試技できる。
今日棄権したのはこれもあったり。


5月になるとやっとお金が入るので本を買う予定。
色々悩んでますが、高岡英夫さんのが一番気になるので、それを。
posted by みら at 20:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 試合結果

2008年04月28日

試合前日の緊張感をすべての練習日に出せれば

というくらい試合前日は集中力が出ます。そう考えるとやっぱ冬季練習はしにくいなぁ。

足の方は微妙。でも普通に跳べそうですかね。

沈み込みの形ばっかりやってたんですが、高く跳ぶ秘訣が掴めた。
ポイントは踏み切り1歩前
これが試合で出来るかわかりませんが、意識することの一つ目。

2つ目は腹圧。
病院に行ったとき、足が痛い原因はなんでしょう、と聞いたら
・単に負荷をかけすぎた(逆に言うと使えていなかったところを使えてきた)
・お腹と中臀部が緩んでいる可能性アリ
の2点。

おそらくは腹圧です。


アップ等はこれらの意識をやってから、いつもどおり動き確認など。ダッシュ系は少なめ。


今回は目標記録なし。立てるとそれを超えようとして無理してしまいます。
記録はないけど、目標は上に上げた2つのポイント

@1歩前のブレーキ感

A腹圧


@がある程度出来れば6mは超えます。


1年生も混ざってくるだろうし、ちょっと面白そうです。
posted by みら at 19:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年4月―日記

ふと思ったけど

部内の冬季練習テキトーだった彼らが、急に頑張り始めたのは引退が迫ってきているからなんだろうか。でも最後だけ頑張ったって結果はたぶん付いてこない。

たった2ヶ月やそこらで取り返すなんて無理な話。

いつも頑張って、最後に「より頑張った」人が掴むものが結果。


本番は6月の試合。結果でぶちのめさないと…。
posted by みら at 05:12 | Comment(1) | TrackBack(0) | つぶやき

2008年04月27日

書くことが出てくる出てくる

とりあえずフォームの疑問点を整理。
・足首角度は自然で(自分が速く走れる角度で)
・腿上げ時の引き付けも自然(〃)

・腕振りは「目の高さ」とか位置で決めない。感覚で決める。重要なのは肩から生まれたパワーを地面に伝えること。

進行方向にまっすぐ振れという指導を聞いたことありますが、それは間違っていると思います。ある程度、外転して振る必要があります。そうじゃないと肩甲骨が動かない。
脚はまっすぐでないと駄目ですが、腕は地面に振れていないから、まっすぐである必要がない。重要なのは先に挙げたように肩から生まれたパワーを地面に伝えること。


今取り組んでいる「腕振り」「上体」の良いイメージがやっと決まった。
期間を設けていますが、ちょうど半分くらい来て固まるようです。(不思議と、この期間はいつも同じくらい)

これを5月25日までに改善。偉そうなこと書いててなんだけど、あんまり変わらないように思えてきた…もっと期間を延ばして9月25日までに10秒台、とします。
そうじゃないと課題点がクリアできない。まだまだ改善点あるので。

JP・SDの課題も続けてやります。毎日やるわけではないので、改善が難しい。

まぁ嬉しい予期しないことっていうのもあって、改善してるつもりはないのに急に良くなってることもあるのですが…そこらへんの予測はまだ立てらんないです。


29日の試合は、棄権する可能性アリ。

天気は良さそうです…


そういえば良いのか悪いのか。体脂肪率が増えてます。正直、絶対にアテにならない数値ならないものですが(運動した日と、そうでない日で2%くらい違う)それにしても増えてます。
タイムを計ってないのでわかりませんが、ココらへんで記録が大幅に左右される可能性アリ。
体が重くなった感じはありません。
怪我であまり走れてなかったですが、決して運動不足だけではないような気がする。

上体の筋肉がついたかな、という思いもありますが…どういう測定してんのかわかんないからなぁ…
posted by みら at 18:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年4月―日記

2008年04月26日

研究意欲が沸いてきた

ちょっと長め。

練習後、病院。
足が痛いのは少し負荷をかけすぎたかもしれません。あとふくらはぎの外側が張る感じが少しあります、もしかしたらこれは駄目な動きかも。接地の際、拇指球でもなく、小指側でもなく着く。左右にフラットな感覚です。

会話の中で色々の技術論も。
どうやら大阪体育大学の伊藤章さんのバイオメカニクスについて、勉強されているようです。資料も少し見ました。

キック脚の足関節角度は、接地中間においては大きいほうが良い。
つま先立ちの感覚で走ると接地後半で伸展してしまう感覚があるのですが、これはいけません。
ただ爪先立ちでも、ハムの柔軟性があってしっかり連動動作で、脚が前方に振り出されれば(意識的に振り出すのは×)かかとから入っているように見えます。これがフラット接地かな、という思い。

伊藤先生のDVDにもありましたが、真下に着くとこけてしまうというのがひっかかる。
日本人でまだ9秒台で走れた人はいない。パウエルなんか見ると、接地したとき反対脚は追い越している感じがします。

@重心が前に行っている時に真下に着く→前方回転、こけてしまう。
A重心が前に行っていない時に真下に着く→速度維持

でしょうか、中間疾走に関しては。

@だとつま先立てて接地するとき、接地する位置は体の前。(そうでないとこけてしまう)体はある程度前傾→真下に来る瞬間は体は立つ
Aは接地するときに体は立っているだけ。前傾する時期は空中で終えています。

本当に連動できればAのようになると勝手に思ってます。
パウエルの走りを見た後だと、日本人の走りは脚が流れているように見える。

パウエルは100m43.5歩で走る。
とてつもないストライド。

反発が100%貰え、腕振りで脚の動きを呼ぶ。そうしたらAのよう空中期に前傾して着いたときにはまっすぐになります。だからこけません。脚が真下らへんに来た時も体が前傾しているとこけます。というより蹴ってしまいます

ちょっとわからない部分が多すぎるので、自分が速く走れる感覚を信じるべき。


外国人の姿勢が気になって調べていたんですが、なんか日本人とあまり変わらないような気がする。僕の調べ方が悪いのだろうか…骨盤後傾して丸まって座る人も結構います。
骨格は生まれ持ったもの、って確かにそう思いますが、普段の生活で悪くなってるのだから良くも出来るはず。「元から元から」って言うとそこで終わりだと思います。


僕が目指すのは、まず上体まっすぐ。それから前傾。さらに連動腕振りです、タイミングと、あと筋力の面も少し考えないといけないかもしれません。
あとは今やっているアライメント。

これらが完璧に出来て10秒台が見えてくるんじゃないか、と思ってます。


最後にちょっとしたメモ。

高校卒業したらスポーツの分野でバイトしながら暮らしたい。
正直、本とネットがあれば大学なんて通わなくて良い、と思ってます。
ただ実際に体感できないのが難点。

おそらく何かの正社員になっても、飽きてやめてしまいます。僕はそんなヤツです。

一番は陸上の研究…

何か良い案はないものか…うーん…
posted by みら at 21:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年4月―日記

2008年04月25日

モチベーションが「上がる」方法

「上げる」ではなく「上がる」です。

反骨心と呼ばれるもの。

なんか精神的に打ちのめされたときって、テンション落ちて行動力も下がってしまうものなんですが、ほんのちょっと時間が経てば「よくもやりやがったな」という気持ちが生まれてきます。

かなり腹が立つことがあったのですが、まぁ逆に良いのかもしれない。


タータンで走りました。
足はまだ痛む。「痛む」というより「違和感」程度になってますが。
幅跳びで足合わせのみ。やっぱりどっかが痛かったら、フォームは崩れています。そうするとストライドとピッチが崩れます。気づいたらスピードが出なくなってます。避けないと。

以下、試合予定

4月29日 幅跳び
5月3日 100m・200m・4継
5月11日 幅跳び・100m


練習予定

26日 ウェイト・ひたすら沈み込み練習・病院でアライメント
27日 ひたすら沈み込み練習
28日 Rest

30日 Rest
1日 ひたすらSD(距離短め、疲労残さず)
2日 Rest


踏み切りを変えて、高く跳べる感じが身に付けば必ずコンスタントに6mは跳べるようになります。助走距離を合わせる反復練習も必要ですが、足のこともありやめ。5月に入ってから身に付けます。

この両方が完璧になれば…どうなんでしょう…
100mが0.7秒だとしたら6m40cmくらいは跳べてもいいんですが…

感覚的には6m20cmは絶対跳べそうです。
30cmものさし分伸ばせばいいだけ。たったこれだけ。
posted by みら at 21:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年4月―日記

2008年04月24日

足は痛いし、雨降るし。

昨日のメニュー

------------------------------
アップ

ウェイト(アップライトロー・デットリフト・ワンハンドダンベルロー・ダンベル回し)
ハンマー回し(腹圧・中殿意識)
アライメント立位→walk×5

ダウン
------------------------------

書くことがないのでメニューを。
まだ足治らずなので上半身中心でウェイト。凄く柔軟性が付きます。軽負荷で十分。


今日はRest。ほぐし程度です。

試合まであと5日。

金曜にタータンで跳びたいですが…うーん。


29日は100mと幅跳びに出ようかと思ってます。
時間が被っているので、どうしようかとも思ってますが…足の状態も見て…

とりあえず治さないと。
posted by みら at 05:15 | Comment(2) | TrackBack(0) | 08年4月―日記

2008年04月22日

痛みがとれないぞ

足自体に疲労がたまっているようです。骨でもなく、足(脚じゃなくて)の骨と骨との間を押すと痛い。今までなかった感じの痛み。
テーピングしてもあんま変わらなかった。

明日明後日は走る系を自粛。

原因はアライメントとしか考えられない。過度な負荷をかけた後に走ったのが原因か。
フォームが変わってないのに、こんなに痛いのはおかしい。


今日も結局タータン行ったのはいいものの、まったく走ってません。幅跳びの用意をしてもらったマネージャーには申し訳ない。

どうも脚が痛くて接地を緩めようとする(表現が難しい)あまり、肩が上がってしまう癖がつきはじめている。
力んでなければ「サムライトレーニング―アスリートの肝は肩甲挙筋にあり!」に載っているような吊り上げるということで、プラスが起こるかもしれません。吊り上げるというより肩甲骨を前傾かな、そうしたら上体も勝手に前傾しますし。


アップとダウン以外は歩いてたんですが、走ったときとほぼ変わらない程度の疲労感がある。


この頃、僕が走ってないように見えたのか「何してんの」的なことを言われたのですが、ようするにどんな動作でも、どれだけ質を高めてやれるか、ってところだと思います。

「やった分だけ速くなれる」とか言ったヤツがいました。もちろんそれは正しい。正しいけど我武者羅にやっても意味ない。脳が存在する以上、脳を使わないと。


まだまだ未知の部分があります、たくさん。
posted by みら at 20:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年4月―日記

2008年04月21日

タイムが出てるじゃないか

足首の内側が痛い。今までになったことのない痛み。

スパイクの問題だろうか。だとしても今なるのはおかしい。
おそらくアライメント改善で負荷をかけすぎた。トレーニングの仕方に問題があるようです。1回痛くなると、前と同じ動作をしても痛いのが怪我の怖いところ。練習が出来なくなる。

のですが…軽く100mの測定をしました。


理由はモチベーション。明日やろう、と考えましたが、今日やりたかったので…

100%の感じではなく、スーっと95%いくかいかないかの感じ。
足首がアレなので、脚の動きがバラバラだと走っているとき感じました。おそらくほぼ1直線状になってしまっていたと思います。

ただ感覚的には良い感じ。

タイムは12秒フラット。
ピッチはまったく変わらず、歩数が2歩減ってます。

2月時点と比べて、やっぱりタイムは伸びている。


もう体の感覚が全然違うので、試合で無風であれば11秒4〜6は出ます、これは確実だと思います。向かい風だと大きく話しは変わってきますが…。

目標は5月25日までに10秒台。5m先の自分を追い越せばいいだけです。

あとは幅跳びにつなげられれば良い。

フォームについて。
まだまだ地面を蹴っています。ここらへんが最高速が足りない理由。
腕を前に振りすぎ感もある。少しだけ後ろで振る感じにしたら、ピッチもストライドも上がるかな。
あとは今回まったく出来ていなかった前傾をすること、これでストライドが出ます。
背骨まっすぐは出来てきた。

明日はタータンで跳べたら跳びます。



余談ですけど新山千春が異常に可愛い
posted by みら at 20:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年4月―日記

2008年04月20日

最近、本を読めていない理由


金がない(切実)


思いついたときに読み返したいから、図書館では駄目なんですよね。
バイトなんかしたら肝心の陸上が削られて本末転倒。

僕が速くなれば、そりゃこのブログからも商品売れるんでしょうけど。そのためには知識がいるわけで。そうなると金が…のループ。

読み返しましょうかね。
posted by みら at 05:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年4月―日記

2008年04月19日

原因はピッチ低下

昨日は病院の後、タータンへ。

O脚を治すにはカイロプラクティック(だっけ?)とかが良いのかも。
目的は「O脚を治す」ではなく「速く走るために改善」なので、膝がくっついてるかどうかは気にしすぎたらダメ。この脚の改善は本当に難しい。僕のバランスが相当悪いというのもあるわけですが…

タータンで走ったら右足首の内側に痛みが、病院で少し教えられた感覚で走ってみたらコレ。歩きでやれないことは走りでやるもんじゃないですね。


13日に跳べなかったのは、おそらく単にスピードが落ちていたことが原因。ストライドしか出ていなかったですね。原因は腕振り。
少し助走距離縮めてピッチを上げれば前のタイムは出せるし、6m10cmくらいは跳べます。

やっと意識しないでも背骨がまっすぐになるかな…?というところまで来たのですが、気を抜くとすぐ崩れます。ストライドが若干上がっていれば、タイムが上がるはず。


もう一つ考えていることは、タータンを走るときの音
速い人はタータンをグリグリと捻る音がする。
接地の入って行きかただろうか?
素早く引き付けると、そうなる気がする。
速い人は結果的に脚がすぐ追い付いてくるから、そのせい?

走音を変えるわけではなく
良い動きをすれば走音が変わっていくのだと思いますが…

この疑問はまた大きな速い人との差かなと感じるこのごろ。

気にしすぎもいけません。


わからないならわからないで割り切ることが大事かな。
テストでわからない問題でずっと悩んでいても、時間が過ぎるだけ。
それよりも自分の持っていることで、どれだけやれるかを考える。


次の試合までもう10日しかありません。




焦る
posted by みら at 05:51 | Comment(2) | TrackBack(1) | 08年4月―日記

2008年04月16日

他技術を崩さず、新技術

せっかく身に付けた技術が崩れてました。とにかく腕が振れない。原因がわかるまでが結構辛い。

結果には必ず原因がある

立て直し+新技術。
posted by みら at 20:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年4月―日記

080415メモ

小島初佳さん復帰
29日に短距離の小島初佳さんが復帰するかも。楽しみ。
個人的には二瓶さんって人を見てみたい。

室伏さんの4月14日「必要な時に必要なことを教えてゆくことが、大切です。」

〜その他多くの競技を体験しました。
そして少しずつ絞ってゆき、最終的に高校3年生になってハンマー投げ一本に絞ってゆきました。やり投げに いたっては、練習らしい練習もせずに高校3年生にインターハイや国体でも好成績を収めていましたから〜


こういうの見るとなぁ…

2008年04月14日

才能なんかじゃない、才能なんかじゃない、才能なんか…

右臀部・腰・前傾骨筋などが筋肉痛。練習不足が出てる。
試合が一番疲れるってのはどうなのだろう。

練習で多い本数こなす。でも試合で一番疲れる。そりゃあ精神的には疲れるでしょうけど、練習で質の高いものをやっておく必要があります。
僕にとってこれは単なる緊張ではなく「もし前の記録を変わっていなかったらどうしよう」という思いです、だから定期的に測定する必要もあります。

疲労に関しては視覚からのものも大きいのかな、と感じています。体は動かしていないのに、映画見たら疲れて眠くなります。おそらくプロ棋士の人は打った後疲れるでしょう。
目から貰う疲労は凄いんだろうな、ということ。というより五感から、か。


以下、陸マガ・月間陸上なども見て思ったこと・考えること
・跳躍フォーム改造(トップ選手との比較)
・姿勢(単に背筋を伸ばす、などではなく具体的に)
・体重

余談ですが、月間陸上には僕の県で一人だけ速い人が載ってました。



記録が出ない度に

才能なんかない。同じ人間だ、と言い聞かせます

そう思いながら1年くらいはやったのでしょう。
実際、精神も磨り減ってます。

受験で何度も同じ学校を落とされる気分じゃないですかね、これは。
posted by みら at 17:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年4月―日記

2008年04月13日

おお!みら!記録が出ないとは情けない!

久々の長文です。08初試合結果。

5m88cm(+0.7)

というわけでたった21cmの更新しかなりませんでした。

試合状況
午前は晴れて良い状況。風も0.5〜2.0ぐらいが連発、非常に良かったです。

アップ
基本的にいつも通り。4日動いてなかったのでそりゃ重かったですが、脚が大丈夫だったので安心。動きすぎると重くなると感じたので、動き確認を長めに。

試技
待ってるときは、ゆらゆら体動かしてました。
練習で2回跳躍・公式練習でも2回・本番3本。
一番よかったのは着地まで行ってないですが、練習の2本目。良い感じに減速し沈み込み高く上がれていました。これ跳んだときは「あ、これは結構跳べるぞ」なんてことを感じていましたが、こっから少しずつバテた感もあります。

内容は
1回目 5m73cm(+1.8)
2回目 5m88cm(+0.7)
3回目 5m63cm(+1.9)
見事に強い追い風だと跳べません。単純に合わないんですよね。
技術練習の不足も大きいです。
1回目跳んだあと明らかに、疲労感もあったので練習不足も重なり…。

跳ぶ間は、踏み切りイメージ練習・D1本。これを入れておくかでだいぶ変わることもわかりました

んで、テント帰りアイシング、ダウンして終わり。

結果
27人中8位。内2人が大学生で、3人は棄権。
なので高校生では22人中6位。

考察
やはりこの記録はショックでした。
全部出し切ってこの記録じゃないのが救い。でももし全部出せても6m10cm程度が限界なような気がする。
最高速が足りていなかったのでしょうか?
07年12月に測定した70m加速走は3月の時点で0.7秒も伸びている。中間疾走の減速がなくなっただけか?
何度もビデオで「間違いじゃないか?」と確認した。風も記録した。距離も確かめた。でも実際にそうなっている。
SDからの起き上がりの長さはどうだろう?あまり変わっていない気がする

中間疾走のフォームだけが上手くなった?

でもこの21cmの向上は明らかに最高速。

今回の記録は4日間のことがあり、あまり見つめすぎるのも失敗に繋がるかもしれませんが…うーん。練習でも5m80cmは飛べているわけだから調子が悪かったのだろうか?
でも記録が悪かったことを「調子が悪い」だけで終わらせたらなんの進歩にもならない。

春の試合は1年が入りもっと人数が増え、みんなも記録を伸ばしてくるでしょう。去年の予選参加標準は6m10cm。これは切れます。

これまで通り、練習はフォーム改善です。これは通します。
あとはなるべくちゃんと正確に測定する。
JPの量を増やす。(リズムをつかむ)

まずは練習で6mをコンスタントに出せれば、その上も見えてきます。

感想
なんだかんだ、やっぱ試合は良いです。人との繋がりがあって。喋るのが面白い。ホントに楽しい


次の試合は4月29日。5月3日には大会があります。
日程を考え…
4月29日 幅跳び
5月3日 200m、100m
と考えています。とりあえず6m越えがほしい。


あと今書いていて気づいたけど、起きたとき喉が痛い上に体温が36.7度でした。風邪かもしれない。あーよくわからん。

生活も色々変えないと。

久しぶりにこんな疲れました。それだけ充実してたのでしょうか
posted by みら at 17:28 | Comment(2) | TrackBack(0) | 試合結果

2008年04月12日

08年初試合

明日の予定。

基本はいつもどおり。4時起きが普通なので朝はどうってことない。

アップはいつもどおり。試したいこともあるので、試合ごとに色々パターンを変えてみようと思ってます。

前やった本格的に跳んだのは3月21日。

今は少しストライドが上がっているでしょうけど、実質4日走ってないのでその頃と同じくらいじゃなかろうか。
体自体は大幅になまっているでしょう。もしかすると全然動かないかもしれません。

多く本数をこなして体を温めることより、ゆっくりと時間をかけたストレッチ等、そしてちゃんとした動きが出来るか、を確認します。
フォーム自体が大きく変わっているので、ちゃんとした動きが出来れば跳べるはず。

当日は夕方から雨。
早まらないこと、気温が下がらないことを願うのみ。


目標は3点。

1つは試合の雰囲気をめっちゃ味わうこと。モチベーションなどに繋がります。

そしてもちろん結果


目標記録


6m10cm


実際もっと強気でも良いかも知れませんが、脚が気になるのでここらへん。


最後の一つはそれの分析ですね。




あー楽しみ。楽しんできます。
posted by みら at 17:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年4月―日記

2008年04月11日

あー試合だよー試合だよー

タータンで走ってみた。

3日くらい走らないと、もうバラバラになるんですね。走りに近いトレーニングは怪我してるときでも絶対に必要だと感じます。連動させる動作で体を定期的に動かさないと、腕振りでもなんでいいから。

試合の不安は脚のみ。ちゃんと動けば感覚も取り戻せてベストは間違いないので必ず治す。


学校が始まって睡眠時間の質の大事さを再確認してるとこです。


病院ではアライメント。
中臀部・腹部が大事。マッサージされただけで体が全然違う。凄いよ整体さん。



出場種目はおそらく幅。



あ、そういえば身体測定があったのですが、去年165cm→今年166.5cmでした。家で測るのも正確さが証明されました。今年は本気で背伸び体操やってるので169cmはいきたい。
posted by みら at 20:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年4月―日記

そういえば

ペンギンはなぜ二足歩行なのか
posted by みら at 05:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき

2008年04月10日

五分五分が勝負

イメージとして

やり始めたときは目指してるもの1:今の変えたい自分9

これが改善していく中で4:6

これを5:5にして

6:4に出来れば、あとは定着していくのかな。


五分五分までが勝負であり、そこまでのアプローチが馬鹿難しい。
posted by みら at 19:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年4月―日記