2008年03月17日

ちょっとした成果と、記録が出なかった場合の原因

今日、加速走で非常に良いタイムが出た。

去年12月に測定したものと比べ、約0.7秒短縮されている。
まず圧倒的にピッチが上がっています。もうこれは十分な数値ですね。

やっぱりあとはストライド。
まだまだ地面を蹴ってしまってます。

マック式と、あと全力走での練習がカギかと思ってる。


今日少し昼ご飯食べるのが遅くて、お腹がやばかったのですが、暖かくなるにつれ、そこらへんキツくなってきます。水分補給+食事を今以上に気をつけないといけません


このごろフォームがぐっと定着した感じがあったので、とりあえずタイムが出て安心。感覚というのは当てになるものですね。


もし試合が始まって記録が出ないとすれば、おそらく全習法が欠けていたことが原因になると思う。じゃあ今から変えろよ、と言われることかもしれませんが。


この冬立てた目標タイムは10秒92という超無謀な数字。
(違う記事には11秒60と書いた記憶もありますが)

計算からだと上の加速走であと0.6秒。30mSDであと0.2秒の短縮をしないといけません。

SDの方はいけると思っているのですが……


あと20日くらい。


やるだけやるのみ。


明日はタータン。
posted by みら at 17:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年3月―日記

2008年03月16日

08年、試合年間予定

本日Rest。

そろそろ記録会とかの日にち出てないかな、と思って毎日見てますが出ませんね……陸上競技会のHPにメールアドレスを登録しておいて、更新されたらメール届く、とかいう風に出来ないものか。(高校生は99%携帯持ってるし)
結構おもしろいと思うのですが。

今年の予定(推測入ります)
4月 記録会2回
5月 記録会・大会1つ
6月 春季大会
7月 記録会2回・大会1つ
8月 (参加標準切れていたら大会)
9月 記録会2回
10月11月 どちらかにスプリントトライアスロン

計10〜11試合。去年のを参考にしていますので変動すると思います。
6月からは一人での練習。
手続きとか、なんやらかんやら色々勉強することになりますね。

なりより一番感じるのは、試合行くときも練習も一人はきつい。
みんなが引退する6月の大会までには、練習やるメンバー考えないといけません。今の部活には僕以外続けるやつはいないと思うし。


全試合ちょっとした調整程度は加えますが、本当に考えるのは6月の春季大会のみ。調整なんか考えるよりも今は技術でしょう。


明日は加速走。
posted by みら at 18:53 | Comment(4) | TrackBack(0) | 08年3月―日記

2008年03月15日

初めて自転車に乗ったときのように

慣れること。

神経と筋肉を同時に鍛えること。

いつの間にか、出来ていること
posted by みら at 20:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年3月―日記

2008年03月14日

情報の見極め

Kさんのアドバイスもあり、マック式というかまぁ、腿上げ的な動作で色々模索していって、ある程度わかってきたと思う。
疾走速度と引き付け角度もろもろ相関はありませんが、改善しないでいいわけがない


あるドラマで

「起きていないのではなく、起きたのだけれども、まだ、見つかっていない可能性を考える必要があるんです。」

という良いセリフがありました。


凄く、凄く重要です。

引き付け角度、もも上げ角度は速さに関係ない→だから何も考えない、というのはあまりにも安易すぎる気がしてならない。


「関係がないから改善しないのではなく、"自分にはもっと良い形があるんじゃないか"と考える必要がある。」と僕は思います。

改善しないときは、「完璧に出来たとき」のみ。
もちろん順序もありますが。

もっと言うと自分が当てはまらないことも考えないといけないですし。

バイオメカニクスというのは危険ですね、やはりあくまで参考
posted by みら at 20:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年3月―日記

2008年03月13日

ロングスプリント怖い

今日はタータン。

SDまとめ。
・骨格によるものが大きい(と思う)ので、人の真似はあまり考えない方がいいかも
・最重要は「背面を使う」こと
・SUMOスタート(横蹴り)は脚だけ考えない。腕振りで改善。

良い機会なので300mを測定。あとから気づいて、ちょっと距離が足りなかったようです。実際には290m。
コーナーが少し追い風で38秒2

感覚は「90%」。400mを走るときのような感じです。
結構良いタイムだと思う。やっぱり53秒台後半なら出せるような気がする。
出ませんけどね、400m。

今日も思った。
やっぱ長い距離の練習には、精神力が必要だと…

自分なりに練習においては、長距離よりもロングスプリントの方が精神的にキツイ。試合だと長距離>ロングスプリントだと思いますが。
あの乳酸のたまるキツサを何度も繰り返すのは……


400mHの久保倉さんが前言っていたメニューは



(400×3)×3(笑)



僕には無理です。


余談ですが、このブログのアクセスが上昇傾向にあります。
と言っても少ないですからね。当初の計画だと僕のタイムが上がる→アクセスも上がるの繰り返しです。自分の知識まとめるのが目的ですから、ブログについては深く考えないでいきましょう。
posted by みら at 20:53 | Comment(3) | TrackBack(0) | 08年3月―日記

2008年03月12日

現状・生活編

生活改善項目
時間短縮が主です。
・暇なら左利きの練習をする…マウス、スプーンetc...
・速読を身につける…ネットも、本も、これを身に付けることですぐ終わらせることが出来る。
・視力を回復させる…毎日コンタクトをつける時間がもったいない。
・質が超高い睡眠をする…アイマスク+耳栓で実行。中々効果アリ。

あと記事書いてるときに思いついたのは
・速聴…身に付けてもMDとかを早送り再生できない。
・ブラインドタッチ…もうだいぶ早い(若干、自信アリ)
ですが、右の理由から手をつけません。

あとは卒業したらバイクか、めちゃくちゃ早い自転車(スポーツ自転車?)に乗る、だとか。

未来に時間を投資しなければ。


まぁ時間を増やすなら、ネットの時間削れって話なんですけどね。
前、太田総理でテリー伊藤さんが「インターネットでは想像力が低下する」とか言っていたが、僕は逆だと思う。
ネットがなければ陸上の「考えて強くなる楽しさ」というのに気づけなかったから。すぐに情報が手に入るからこそ、次のステップを目指せるんですよ。まぁネット「だけ」やってる人っていうのもいるんだろうし、テリーさんの言わんとしたことも、わからないわけじゃないけど。

単純に歩く時間を増やすだけでも、筋肉は変わってくると思いますし、時間減らして、そこらへん有効活用してやろうという作戦です。
posted by みら at 21:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年3月―日記

そうそう、この感じ

いきなりかなりに暑さになった。こういう感じが良いんですよね。カーッと走った、みたいな(自分でもよくわからないけど)。爽快感があります。これが大事。

練習はSDを。
まずは軸を作ること。それからSUMOスタートのようなものも取り組みたい。まだドスドスとスタートしています。

で、これつま先で走ればすぐに直るんです。
ホントにそれだけで力が逃げないで、進む感じがあります。
ただそれを意識するとどうしても蹴り上げてしまう

歩行動作で、地面を後方まで「うんしょ」と押すような感じに似ている。
つまりは蹴ってしまうというのは、僕の場合膝が伸びるというより、足首が伸展してしまうこと。よく吊りかけていたことは、ハムではなくふくらはぎの方が多かった。

歩行動作を変えていけば、かなり変わるかなとは思っているのですが…足首のトレーニングと平行して色々試したい。

僕の身体の中では、自然に
つま先走り=足首伸展。
といった式になってしまっているようです。今年からつま先どーたらこーたらは考えないでおこう、と思ったのは、「つま先」と意識すると蹴ってしまうから。

ただ現状を考えたとき、どうしてもつま先が着いてから、かかとが地面に降りてる。=接地時間増えてピッチの低下
まぁ低下といっても腕振れば、ピッチは出るのですが、それはストライドを犠牲にしてのピッチ増加。

疲れてくると余計に蹴ってしまう癖でもあります。

ボックスジャンプなんかで身に付くかなぁ?

足首伸展させない。という走に出来るだけ近いトレーニングを模索したい。


明日はタータン。
posted by みら at 19:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年3月―日記

2008年03月11日

現状・練習編。

明日からまた部活開始。授業も昼までで、天気も晴れっぽい。
SDをほとんどやってなかったので、これから2日に1回は入れていきます。

完全に起き上がるまでのフォームを完璧に。

起き上がってからのフォームは加速走で。
これからは加速走の歩数・タイムを伸ばしていこうといった感じ。

スタンディングばかりでやってきたのですが、100mの歩数は前半で大きく変わってくるようで。そこは分けた方が良いかなと思ってます。


フォームの方は背骨まっすぐというのを、腰椎辺りはある程度出来るようになってきています。反発が違う感覚があります。前半は誰だって地面を押しますが、
以前までは引っかく→引っかくのイメージ
このごろはポンと後ろに押す→ポンと後ろに押すのイメージ

地面は蹴るのですが、例え前半でも蹴るイメージは持っていたら駄目。蹴り上げてしまいます。パウエルの前半の速さを成しえているのは、素早い引き付け、そしてとてつもない大腰筋。

でも大腰筋だけでは無理だと思う。
肩甲骨から生まれた凄いパワーと中心(大腰筋)が高い連動性を持って動いている。脚だけがんばって引き付けようたって無理な話。

というのが僕のイメージです。(筋活動がどうとかは置いといて)
posted by みら at 20:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年3月―日記

2008年03月10日

小山裕史のウォーキング革命(&BeMoLoシューズ)レビュー

08年08月16日更新

BeMoLoシューズもはいてみて、感想みたいなメモを。

・ウォーキング革命

奇跡のトレーニングより先に読むべきだと思いました。立ち方から歩きまで。走りへ繋がる、と考えられる部分がすべて。簡潔に言うと、やっぱり歩きって凄く大事なんだな、と感じる本です。

歩行動作でも、これほど違いが出るものか、といった感じ。走りにもフォームがあるように、歩きにもフォームがあります。ただ走りのようにそこまで複雑に考えなくても身に付けられるものです。歩きは簡単、と言っているわけではなく、走る動作はスピードを出すわけですから意識しにくい。その分だけ歩きは改善しやすいと思ったわけです。


・BeMoLoシューズ(↓)を履いてみて。


まず底が薄い。「脚」で立っている感じが強い。NIKE FREEは「足」の感覚が研ぎ澄まされるのが、BeMoLoの場合は脚。これけっこう大きな違い。

次に足底が硬い→足指がくにゃってしない(この点、NIKE FREEとはまったく異なる)。で確かに他の靴とはまったく違います。
普通の靴のように、足指を曲げてグワーと地面を後方まで、押す動作がなくなりました。(僕の歩き方が悪いのもあったかもしれませんが)。
ここがイチバン大きかった点で一度BeMoLoで走ってみたけど、蹴る感覚がまったくなかった。ポンポン弾むような感じ。
「乗り込む」というのも重要な点なんですね。ここらへんも課題。

気を抜くと前の歩行に戻ってしまいます。ここはいくら優秀な靴があろうとも、自分で変えなくてはいけないことだと思っています。意識する際、「気を抜かない」のと「力を入れる」とは違う
ちゃんとした動作なら力入れなくてもスムーズに進む。

ただ本格的な走練習には、あまり向いていないかもしれません、ランニングシューズの比べれば重いですし。ただもう使って結構経ちますが、普通に使えてますし耐久性はありそうです。僕は普段履きに使用。これ履いてからかかとが厚い靴を履くのが窮屈になります。(これはホントに思います)
posted by みら at 23:11 | Comment(2) | TrackBack(0) | 本に関すること

凄いよアサファパウエル凄いよ

昨日のNHKは凄かった。
朝原の倍、大腰筋が太いって本当に凄い。これはもう大腰筋鍛えてなんとかなるというレベルじゃない。大腰筋は速い疾走で身に付くものでしょう。

他にも練習光景も見られました。
もも上げもやっているし、坂も走っている。

今「もも上げは間違っていた!」とばかり言われて、僕もやるのを嫌ってきたわけですけど、そうじゃない気がしてきた。形だけを真似する僕らが悪かったんだと思います。今一度、スプリント・トレーニング・マニュアルを読み直している。

「正しくやれば」絶対良い効果が得られそう。

あと肩甲骨周りの筋肉が異常に大きかった(腕を広げたとき、ホントに羽みたい)

色々、ヒント得られました。

この番組、凄いお金かけてそうでした。
視聴率大丈夫だったかな?続いてほしいですけど。
posted by みら at 11:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ番組からの情報

2008年03月09日

現状とこれから

おそらく今、現在僕が出せるタイムは無風で11秒90くらい。
もちろん速くはなったけど、誰でも速くなれるレベルのところ。
今年最初の試合には、まだ1ヶ月くらいある。まだ伸ばせる、伸ばせないと思った時点で伸ばせなくなる。

ともかく一人でやる上では、気持ちの面で負けるとすべてが駄目になると思う。

試合に関しては、何に出るか迷ってますが…
正直、この冬スプリントにのめり込み過ぎて幅跳びをやる気持ちが少し失せてる。

ほとんど自分の専門種目にしか出てない人がいるけど、僕は少し違うと思います。
もちろん100mの選手がイチバン練習になるのは100mなのでしょうが。

「試合で」他種目に出るのは大きなヒントになる、と思う。

川本和久さんも言っていたけど「練習は所詮、練習」という部分があるのでしょうかね。


予定では、最初は200m出ようかと思っています。
って言っても100m・200mだと向かい風が吹けば、自己ベストタイくらいしか出せないんじゃないか、という一抹の不安もあったり。現時点ではね。30日間、十分な時間でしょう。
posted by みら at 15:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年3月―日記

私的なこと。

私は花粉症にかかりません。


いや、ただそれだけ。


メモ
成迫くん(なんだかこの人だと年上でも「くん」って付けてしまう)のブログが凄く良い。精神論でもないけど、こういう所を突くのか、というような。
posted by みら at 07:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき

2008年03月08日

一度捨てたものを

チューブトレーニング再考
数日前、また病院に行ってきたのですが、そこではチューブを使ったトレーニングも行います。ただ僕らが部活でやるような(今はやってないが)最後の方までグワーと持ってくるやつとは少し違う。

なんか負荷が完全にかかる前に戻す、というか「そんなに曲げなくて良いよ」なんていう指導があったり。目的は「鍛える」ことなんですが、チューブで鍛えるというよりは、チューブでそこを意識させ、普段でも使えるように。
というような感じになっている。インナーマッスル鍛えるのに、スラビラなんか聞くけど、神経系の面"も"大きいと思います。

おそらくマック式のように実際やめてみたけれども、「正しく」やるなら効果的というトレーニングはたくさんあるはず。

「良い」と言われた情報も鵜呑みに、「悪い」という情報をも鵜呑みにしてたら何も見えなくなる。

特に姿勢関連は。



例えば新トレーニング革命では、チューブでの牽引走も効果的ではないとされているけれど、僕の持っている本には牽引走によってタイムが向上したというデータ結果があります。

どんな器具を使おうと、どんな知識を持っていようと、結局ようはやり方

よく聞くことですが、どの考えにも偏ってはいけないんですね。
すべての情報は「参考」

速くなる方法は自分自身が作り上げなければ。



明日はRest。高橋直子さんはどうなるかな。

試合まであと1ヶ月くらい。
posted by みら at 19:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年3月―日記

宝くじ当たって家にタータンをひきたい

競技場もある程度近くにあって、学校でも走れるけど、それでも行くには時間がかかる。で、行っても一人なわけで、こうなってくると「めんどくさい」という感情が生まれてきます。自分のそういう性格を知ってますから、それは避けたいんです。

となると家の周りのコンクリートで走るというのが最善策。
探すと色々場所があります。

なのでメリットとしては、風がどの向きであろうと対応できる。田舎ということもありますが、探せばホントに色々見つけれます。ただ平面なところがあまりないんですよねぇ。
バイクとか乗れるようになったらまた違うんでしょうけど。



何かの番組でトランポリンを飛んだ後、フラフラになって、ジャンプしたらコケてしまう、というような状況が見れた。
トランポリンのバネで跳んでいる状況に慣れている、から。
つまりはやっぱり定期的にタータンで走ろう、ということ。



競技場も無料じゃないんで、まぁそこらへんのバランスが欲しい。

ウェイトができるところ+競技場(タータン)+走れるコンクリいくつか(坂含め)+そしてある程度家にも器具を。となれば一番良いんでしょうけど。

無理ですね
posted by みら at 12:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年3月―日記

2008年03月07日

工夫は生み出すものか

ちょっと前、は時間があったので本屋をめぐってました。
で、レバレッジ時間術(↓)という本に、凄く良い例えが載っていた。
レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書 ほ 2-1)
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本文そのまま載せるのも怖いし(というより覚えていない)僕のニュアンスで…

雑な主婦はジャガイモの皮をむかない。時間はかからない。
マメな主婦は丁寧にジャガイモの皮をむく。時間はかかる。
頭の良い主婦は、時間をかけず、ジャガイモの皮を向こうとする。そこに工夫が生まれる

凄く良いものを読めた、と思いました。
posted by みら at 21:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | なにかの紹介

2008年03月06日

走るといっても

歩きと走りが繋がっているように、

相撲とSDとも少し似ているところがあったりしているわけでありますが

でもやっぱり違う動きなわけで、

だから90%の走りばっかりやっても駄目なんだ、100%で走らないと駄目なんだ。
posted by みら at 18:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年3月―日記

2008年03月05日

モチベーションが危ない!

去年の12月から、メニューを完全に一人でやってきたわけだけれども、メニューを一人でやるようになってから、ものすごく思うことを。

メリット
・練習めちゃくちゃやりやすくなった

デメリット
・モチベーションが保てない

メリットの方は言うことなし。

問題はデメリットの「モチベーション」の問題。
何も考えていなかった入学当初だったなら、おそらく部内の人とも、もっと喋っていただろうけど、今は喋らなくなった。「喋らなくした」のではなく「喋らなくなった」。
簡単に言うと怒りが沸いてくるんですね。まぁ…本気で走ってるやつなんか一部ですから。

ただ大多数がその雰囲気の中やってるので、部内としては僕はアウェー。普通に喋るから、うっとうしいとは思われていないだろうけど、僕から壁を作っている部分もあるし、向こうから壁を作られている感じもする

で、そうなるとどうなるか。


孤独を感じます(ホントにね)


というわけでモチベーションが下がってしまうわけ。

ただ逆もあって。
今日も家の近くのコンクリで走ったけど、周りに人がいないと、これも当然の如く孤独を感じる。となったら次からコンクリで走りに行くのが、少し気が引けてしまう。

もちろん「速くなろう」っていう気が本気である内は、それでも勝手に外へ行くのですが。
クラブチームとかないからなぁ…

今年のうちに、できるだけ仲間を集めたいと思います。
posted by みら at 20:57 | Comment(4) | TrackBack(0) | つぶやき

2008年03月04日

骨盤角度から推測した、なんやらかんやら

まとめてる間に、何がなんだかわからなくなってきたけど。

骨盤が後傾…内から捻るように振り出してしまう(これ僕だけ)。ハムが完全に弛緩に近い状態になる→蹴れない。がそれでも進もうとするので、キック後方まで膝足首を伸ばす→上下動・共縮しやすい。

骨盤適度に前傾…ハムが適度にストレッチされる。

前傾意識させすぎると、今度は腰椎が前湾(腰の上だけが押されているような)して、つんのめるように走ってしまう。どうしてもアンダーストライドになる

で、速い人は腰が高く見えるっていうのは、僕らが腰と思っているところ=骨盤の左右の出っ張り(ゴリゴリしたところ)が後傾と、下がるからだと…。以下、イメージ図(ペイントを使いこなせないので手描き)
※あくまでイメージ図
下手な絵
赤のところが僕たちが「腰と思っているところ」。パッと見、変わってないんですが、傾いてるから低く見える…?

うーん。やっぱりよくわかりません。ただ速い人の多くが「腰が高い」と見えるような走りをしているし、遅い人は「腰落ちてる」と見える走りをしているのも事実。

ただ、骨盤の角度変えてくらいで、後方で蹴ってしまうのは直らない。大事なのは腰椎を押し出すのではなく、骨盤を立てる、そして背骨をまっすぐさせて、その上に頭を乗っけることだと思います。

あと骨盤が後傾+背骨が曲がっていると肩甲骨がスライドしない。

ともかく白樺のポーズのように、骨盤を立てることだ大事なのだと思う。
posted by みら at 17:36 | Comment(4) | TrackBack(0) | 走りの知識

2008年03月03日

増える筋肉

体重が少し増えているようです。1月前は53kg台〜54kg前半だったのが、今は平均して55kg近く。微々たる変化ですが、この変化が大事。ウェイトなどをまったくやっていないし、脂肪もついていません。

ウェイトをやめたときは一度、筋量が落ちたのに、今回臀部・ハム・あと肩周りがすべて大きくなっています。やっぱり使うと違うってことですか。

また前屈が異常にやわらかくなっています。自分でもハムの柔軟性が凄く付いたと実感する。ただ1月から今まで、前屈体勢でストレッチしたことは一度もない。今までの僕はただ前屈が上手くなっていただけなのでしょう。
すべてのトレーニングに言える事です。間違ったやり方は走りにつながらない。
ハムは良いけれど、肩甲骨の柔軟性がまったく上がっていない。3月で付けていけたら良いですね。


メモ
過去の練習を見ているのですが、100mの加速走が100mより遅かったり、30(ゆっくり加速)→70(全力)という加速走で30mが4秒前半なのに、70でガクッと落ちすぎていたり。とにかく後半の遅さが際立ちます。
原因究明もほぼ済んだ。

あとは変換するのみ。
posted by みら at 18:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年3月―日記

ヤル気が出る名言集

逆境にまさる教育なし。
- Disraeli


現状維持では後退するばかりである 
- ウォルト・ディズニー


敗者が見ているのは、失敗の代償。勝者が見ているのは、成功の報酬。
- 不詳


勉強することは自分の無知を徐々に、発見していくことである。
- ウェル・デュラント


失敗は成功に欠かせぬ調味料。
- Truman Capote