2008年03月31日

発信者

僕は人見知りです。引っ込み思案です。

でも自分から動かないと始まらないんだなぁと感じるこのごろ。
posted by みら at 18:51 | Comment(2) | TrackBack(0) | 08年3月―日記

パンチ走り

長いまとめメモです。今回めんどくさいのでコメントには返さないかもしれません。(というより完全に自分の中で出来上がってないので)
----------------------(です、ます口調じゃなくなります)-------------

結果論…意識的にやっていることではない(と考える)
接地しているとき足首、膝が曲がったまま(固定されたまま)、もしくは曲がりながら脚をスイングさせている。
大腰筋が太い


主張
確か「いいとも」だったか、古武術の先生が出ていた。その人は腕は「急停止する」力を使い、自分より大きな人を腕一本で浮かせていた。
これがボクシングのパンチと重なった。
おそらくパンチで一番力が大きいのは、腕を出し引く直前。

簡単に言うと

地面に接地してからも無理やり蹴ろうとする走り(以下、蹴りすぎ走り)は、パンチするとき腕を引かず、腕が伸びたその状態からグーンと押してしまう動作に似ている。

その先生は急停止させるときに腕を固めることを、はじめに行っていた。腹圧や足首を固定する力を使わず、高くジャンプは出来ない。
じゃあ脚を伸ばした状態がいいのだろうか、それでは蹴れない。

膝・足首を曲げた状態で固定する技術が必要。しかしこれは結果論。
腹圧などは意識できるが、下体は意識できたものじゃない。

ここに関してはまだ見えない部分。


パンチ動作について。
脚のスイングをシンプルに考ると、脚の上下(感覚的に一番わかりやすいと思う)

パンチでは相手を殴ります。キックでは地面を蹴ります。
パンチでは相手に力が加わらなくなったら、腕を引きます。
だからキックでは地面に力を加えられなくなったら、脚を引き戻せばいい。

ここで重要になってくるのがどうやったら「地面に力を加えられなくなった」ということを感じ取るか、である。つまるところ「感覚」、ジャンプなどをして、地面に力が伝わる感覚を覚えこませることが大事だろうか?


ここからが一番重要なところ。
「地面に力を加えられなくなった」という感覚がわかろうとも、脚を戻すことが出来なければ、まったく意味がない。

どうやって戻すか。

腕振りだと考える。

脚だけじゃ無理。だとしたら腕振りとしか考えられない。
もちろん脚自体の足首の角度等理由は色々あるだろうが、腕振りを改善しないことには始まらない。

立ち幅跳びで遠くへ跳ぼうとするとき、腕を振る。
で、跳んで脚を引き付けると同時に、腕も動かします。(僕の例ですが)


初動負荷理論で「腕を振らない」と言うが、あれは意識の問題なような気がする。重心を先行させて速く動こうとしたとき、腕を振らないと走れないわけだから。

アプローチの問題か?
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ここらへん明日走って、またまとめます。
posted by みら at 18:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 走りの知識

ハムが柔らかいかくなったが細くなる

2月最後に測定したのと比べてハムが細くなっている。ふくらはぎも、足首も、ヒップも。ただ上半身は少し大きく。
やっぱり去年12月までに付けた筋肉は無駄が多かった。使えない筋肉。
細くなったけど、それに変わり柔軟性が付いてきた。アップを変えたのが非常に大きいと思います。

左右で初めて図ってみたのですが、少し右の方が大きい。本当にほんの少しですが。
内旋・外旋も右の方が稼動域が広い。右腕を振りすぎた場合、途端に左右のエネルギーバランスが崩れることになる。

個人的な思いですが「腕振り」と意識すると、利き腕を意識します。
まぁ単に生活の中で利き腕ばっかり使うので、そこらへんでもバランス変わってくるのだろうということです。おそらく筋力ではなく稼動域でしょう。新トレーニング革命でも似たそのような記述があります。

ハムが細くなって悪い傾向ではない、と思います。
一番悪いのは変化がないこと。悪い進歩でも、良い進歩でも、とりあえず変化があるはず。それを見つめて次に繋げりゃタイム向上でしょう。

今日は雨なので室内で軽い動きと、上半身ウェイト。
posted by みら at 05:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年3月―日記

2008年03月30日

自惚れたら止まってしまう

昨日新たな、大きなヒントが見つかった。
顧問のお別れ会なんてしてる場合じゃない。行かなくて本当に良かった。

課題点はある。
それを解決するための大きなヒント。


結果論を狙ってはいけない。
じゃあどうやってその結果へアプローチするか。

5月までの大幅タイムアップはここにかかっている。


試合の予定がわかりモチベーションが上がった今。

無駄を削ぎ落とし、必要なことだけをやる。


決して自惚れてはいけない
posted by みら at 20:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年3月―日記

2008年03月29日

08年03月29日ニュース

新カテゴリ開設

チェプラクの違反が確定…陸上…陸上女子八百メートルの室内世界記録保持者で、アテネ五輪銅メダリストのヨランダ・チェプラク(スロベニア)のドーピング違反が27日、確定

為末がラジオのパーソナリティーに挑戦…陸上の世界選手権男子400メートル障害で2度の銅メダルに輝いた為末大(29=APF)が、北京五輪まで「陸上界の広報部長」を貫き通す。4月4日に始まる「TOKYO FM」の新番組「週末ランニング部」で、ラジオのパーソナリティーに初挑戦することが27日、分かった。

リンク先の情報はいずれ消えるだろうから、あとから見てもわかるようなメモです。

2008年03月28日

08年の試合予定が発表された。

今さっき僕の県の陸上競技会が更新されて、今年の予定がわかりました。
気づいたら1日に5回くらいはアクセスしてる。
そんな自分がいとおしくて堪りません。(ページを閉じないでください)



6月と8月に大きな大会。これに重点を置きます。
8月の試合に出るには、7月の時点では幅跳びで6m50cm・100mで11秒3を切らなければなりません。幅跳びなんかは現実的数字。
何度も同じようなこと書くけど無理と思った時点で無理です

上のレベルに行けば、出られる試合数は増えます。
一番少なくて11試合。多くて15試合。
あと聞きなれない試合名もあったり。ここらへんわかりません。

あとこれが実は衝撃なんですが、幅跳びが朝一じゃなくなってます。もしかすると大きな大会でも3日目とかになるかも。

そうなってくるとリレーの次の日に走るとか考えられます。
僕はフォーム改善ばっかでいわゆる「キツイ」メニューはほぼやってません。一番懸念されるのは、バテて力が出せないこと。実力つけば力抜いて予選通過なんてことも出来るのですが…おそらく微妙なラインなので…。


また6月の試合以降、申し込みは自分でやらなければなりません。(先生がやってくれるかもしらなけど)
そこらへんも気をつけて。

最後の試合は11月のスプリントトライアスロン。

去年と結構変わっていて戸惑い気味。結構試合が詰まってます。しかし詰め詰めでも出ます。出て課題を溜め込みます。それを冬に改善する。長いスパンで見ればこの繰り返しかな。課題改善に追い付かない場合は、また何か考えますが。



初はやっぱり幅跳びで行くことで固まってます。



あ、そういえば顧問が転勤になりました。
明日お別れ会みたいなもんをやるらしい。練習時間を削って

どうしたもんかな。

僕が教える側なら、試合で結果出してくれのが一番嬉しいですよ。

まぁどっちも出来るのが一番良いのでしょうけど。練習を削ってまでそれを出来るほどの余裕は、僕にはありません。いくらお別れ会みたいなのやっても、最後の大会で教え子全員結果出なかったら、どう思うの?ってところです。

言葉を伝えるのは大事。ただ思いの伝え方は言葉だけじゃないはず。
posted by みら at 19:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年3月―日記

世界陸上大阪は黒字だったらしいです

大阪世界陸上は4000万円の黒字

陸上界的に黒字だったかは、今から僕たちが実感することでしょうか?
posted by みら at 16:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | なにかの紹介

血流促進

右ハムがもう痛くない。張ってもいないし、押しても違和感少し程度。

やっぱりアイシングと温冷交替浴の効果は偉大である。

部活のときはゆる体操と腕振りしかやってなかったんですが、これも効果あったのかは不明。



背伸びの体操も、ゆる体操も、あと初動負荷も、すべてに共通することは血流を促進させる目的があること。もちろん他にもあるけど。

ただ動くというわけじゃないんですよ、絶対。
拮抗筋が働かないというのが共通点。



拮抗筋が働いては脚・腕が速く動かない。速く走れない。
接地時にどれだけ速く脚が動いているか→どれだけ拮抗筋を働かせず、速く振るかにかかっているかもしれない。
posted by みら at 04:55 | Comment(2) | TrackBack(0) | 08年3月―日記

2008年03月26日

陸上の世界記録なんて

なんか水泳の世界記録が「水着が凄すぎて」上がりっぱなしらしい。
陸上も今じゃ到底考えられない靴や、タータンに変わる何かが開発されれば記録なんて伸びるものなのかもしれません。
posted by みら at 20:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | なにかの紹介

油断も隙もあったもんじゃない

右ハムを少し痛めました。

原因は昨日行った病院。少しやり方を間違えました。
決して走る動作で痛めたわけじゃありません。

しかしそんなに酷くなくはないので、今日はほぼ走りませんでしたし、明日明後日もほぼ動きません。

ちょうど良い機会です。色々の知識をまとめます。


それにしても記録が少し上がってきたかな?という糠喜びも束の間、こんなことになってしまう。調子に乗ると隙が出来やすいのかな。
体だけじゃなく、精神にも相関関係みたいなものはあるのでしょうかね
posted by みら at 13:19 | Comment(1) | TrackBack(0) | 08年3月―日記

2008年03月25日

定期的に凝り固まる脳みそ

もっと柔らかく。

柔軟性は決して体だけのものではない。



アインシュタインのありがたい言葉。

理詰めで物事を考えることによって、
新しい発見をしたことは、私には一度もない。

おそらくは

名言っていうのは「その人」が言うから名言なのです。つまり行動が伴っていないとダメなんだと感じるこのごろ。

僕が「このスパイクを履くと速く走れる」と言っても、ほとんどの人の心は揺らぎませんが、伊東浩司さんが「このスパイクは他と全然違う」と言えば馬鹿売れするでしょう。そんなもんです。
















いや……だから僕のタイムが上がれば、このブログからの収入もお小遣い程度にはなるんじゃないかと…
posted by みら at 06:04 | Comment(2) | TrackBack(0) | 08年3月―日記

2008年03月24日

今の僕にとって、とりかえしのつかない事は

なんでしょう。

思いつくのは、成長期であること。

睡眠時間は固定しすぎると、逆にストレスなんで今のままで良い。
春休み暇なんで料理とか挑戦してみようかな。
posted by みら at 19:06 | Comment(2) | TrackBack(0) | 08年3月―日記

2008年03月23日

次の勉強課題

流石に3月中には目標達成は無理だろうということで、4月中までに変更。
明日は今年度、学校最後の日。つまり明後日からずっと朝からの練習、練習時間がグッと確保できます。

そして春休み最後には記録会…てな流れ。


春休みにやりたいこと。
フォームの方はある程度わかってきたのですが、僕がまったくわからないことです。
それは「エネルギー代謝」について。

2時間で足が速くなる!」でも効果があると書いてあったことですが、これは物凄く考えなければならないこと。
一番はフォーム改善だと思うのですが、タイムが高まってきたら体力的に伸ばさないといけません。長い距離走るにしても、インターバルのようなものやるにしても、これ考えてないと意味ない。
乳酸溜まるトレーニングは、物凄く疲れるし、キツイから効果あるように錯覚してしまうという部分は大きいような気がする。

次、なんらかのお金が入ったときは、これに関する本を買うつもり。

お勧めあったら教えてください。
posted by みら at 21:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 08年3月―日記

2008年03月22日

試合が終わった安心感、試合がないストレス

相当ストレスがたまってる。明日にでも試合に出たい。
去年の初試合は4月8日の記録会。
今回もそんな感じになりそうです。

冬の12月は、とりあえず試合が終わった安心感でホッとします(試合が嫌なわけじゃないけど)。今はその逆です。
1月・2月の頭くらいまでは全然大丈夫だったのですが。冬に試合っていうのは、こういう面でも必要かな。

去年はこういう「試合に出たい!」ばっかり考えたときに、周りが見えなくなり怪我しそうになったことがあったように思います。
跳躍練習も再開したので…

おそらく一番危ないのは足首

アライメント改善でも足首に負担がくる。以前まで全然使ってなかったので。


これから試合始まる4月〜、もずっとフォーム改善に徹します。


明日はRest。
posted by みら at 20:17 | Comment(2) | TrackBack(0) | 08年3月―日記

2008年03月21日

基本は走動作か

タータン行きました。春休みは週2ペースです。
他の学校とかもいて、なんだか闘争心(じゃないけど)それに似たものが生まれました。やっぱこーいうのが必要ですよねぇ。試合が本当に待ち遠しい

だからと言って目先の記録ばかりに拘るのは不味いですが(←今年はコレに気をつけないと!)



で幅跳び。本格的には3ヶ月ぶりくらい?

色々ストライドとか計算して行ったおかげで、足はまぁまぁ合いました。ただ暴風に近い斜め風が吹いていたので跳びにくかった。だいたい5m80cm。

去年一番良かったとき(9月)頃の、練習での記録は5m30cm程度。
+50cm。

試合でも6m00〜6m20cmくらいなら跳べる。

春の大会で上のレベルにいけるのは6位まで。
去年から推測すれば6m40を跳べば……。
あと2ヶ月ちょい。いけるでしょう。絶対に行く。興味ないと思ってましたが、やっぱり勝負したい気持ちがでてきた。



跳んでると、すぐ足首が痛くなってきました。これって原因は足首が弱ってたからだと思う。で、その弱っていた理由は「跳躍練習をしていなかった」からです。
補強動作だってもちろんいりますが、やっぱその動作自体で弱い部分は強くなっていく(走動作なら大腰筋、かな?)

もうひとつ感じたことは、
「走」から「跳ぶ」「投げる」などの動作を行う種目は、走りが下手だと記録は絶対に出ない。
当たり前っちゃ当たり前なんですが。

何が言いたいか、簡潔に書くと
幅跳びの空中動作とかは、走フォームを変えることが一番の近道かも。ということです。特に僕みたいなレベルは。
逆に言えば「走」だけを磨けば、ある程度種目のフォームも出来てくる。

これが3ヶ月やってなくても跳べて思ったこと。
posted by みら at 18:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年3月―日記

2008年03月20日

はばばばばばばば

春分の日。今日から生活リズムを変えます。ちょっとずつ変えるのが良いと言うのだけど、僕は急に変えないと変えられない性格なので、そうします。

風邪ひかないように気をつけます。



明日はタータン。

やっぱり幅跳びがやりたいかもしれない。跳んできます。
posted by みら at 20:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年3月―日記

2008年03月19日

バランス

要は、勇気がないんでしょ?

文句、愚痴

無駄なことだとは思わない。むしろなくてはならないものだと。


ただそれだけでは駄目。
posted by みら at 22:07 | Comment(2) | TrackBack(0) | なにかの紹介

自分勝手集団

が良いんじゃないのか?と思い始めている。
つまりは、僕がある集団でやろうと思って入っても「僕は僕のやり方でやる!」ということをいうような気がするから。個人競技ということも関わってきますが…

「みんなで仲良くやろうよ!」という集団はダメになる気がしてしまう。

そんな今日の思い。

かといっても僕みたいなやつが集まったら、それこそ意味ないんですけどねぇ……
posted by みら at 11:45 | Comment(2) | TrackBack(0) | 08年3月―日記

2008年03月18日

自分の「タイプ」は?

16goldさんのコメントなどを受けて、4スタンス理論・初動負荷について。(コメントは→僕は腱で走るタイプ

まだ読んでないので偉そうなこと言うと叩かれるので、簡単に僕の思うままに。

まずどんなスポーツにも共通することだが、最終的に目標とするのは完璧に自分の体に合うフォームを見つけていくことだと思う。そういうフォームで走れたときが、限界だと思います(フォームの面では)。

4スタンス理論は色々な人を例に挙げているように見受けられます。ここから妄想ですが、
陸上のトップ選手(すえつぐ、塚原、朝原)次点として10秒40〜(為末さんなど)。さらに次点として11秒〜。12秒台〜、という人達すべてにどのスタンスに属するか調べれば、「この重心の方が速い」という統計が出てくると思うのです。

為末さんとイチロー・すえつぐさんでもタイムに大きく壁がありますし。

為末さんが語っている「初動負荷で失敗した」というのも、いったいどう失敗したのかわからない。本人のやり方が悪かったのかもしれない可能性もあります。
どうしても4スタンス理論に関しては「後づけ」、または「結果論」というイメージが強いです。

スタンスは変えられるものだと思います。僕のように姿勢が悪かったり、アライメントが崩れている人(病院に通っていると多分、こういう人の方が多いとよく思うようになった)は、先にそちらを改善してからスタンスを探すべき。

為末さんも100mをやめた理由として「ふくらはぎが重くてピッチが上がらない、致命的」ということを述べていましたが、果たしてそれは改善出来ないことだったのでしょうか?
少なからず地面を蹴ってしまっていたことが考えられます。もし改善できないということならば、それこそ才能ですが膝が固定・足首が固定という走り方は、やっぱり技術だと思います。そうでなかったら、一線で活躍しても尚、タイムを伸ばす人達について説明しにくい。


垂直軸に関して。
簡単に言うと下体をまっすぐ、ということ。数日前に病院で言われたことだけど、僕はまったく垂直軸が出来ていませんでした。理解も出来ていなかった。

というのもつまり「形だけ真似した」という感じだったのです。垂直軸を完璧にしようと思うなら、姿勢が悪い人は普段使わないところを鍛えるなどをしないといけない。僕の場合、すぐ膝だけが内に向いてしまいます。

部内で周りを見ていても思います。やっぱりフォーム、姿勢が悪いのだと。そしてそれは技術だと。

垂直軸というのはとてつもない高等技術です。

簡単に言いたいことを書くと、よく聞く「軸」というものがフォーム改善の中で最も難題だと感じる。
SDにしても、中間疾走にしても、地面に接しているとき(地面に力を加えているとき)の骨盤〜足で垂直軸が出来ていることが、速く走る上では最低のことだと思います。

つまり、もしも前重心ならば後ろ重心に出来ない姿勢(フォーム)の悪さ、後ろ重心ならば、前重心に出来ない理由があると考えます。どちらが悪いかは置いといて。

初動負荷理論は以前の膝関節中心のスタートより、股関節伸展の力で進みたいというものだと思っています。
で、当然これは「やろう!」と言って出来るものではない。上に書いた垂直軸などの色々クリアしないといけない問題があるから。
だから初動負荷理論をやっても失敗する人がいる、という予測です。

膝関節中心のスタート・股関節中心のスタートにおそらくもレベル(熟練度?)があって、

膝関節中心のスタートレベル5>股関節中心のスタート3

という状況があると考えられます。だから股関節伸展スタートを行っている人であろうと、膝関節伸展スタートを相当なレベルまで上げた人には勝てないということになります。
なので一概に股関節>膝関節とも言えないことだと思うのです。

もちろんどちらも最高レベルまで行くと、股関節の方が速いと思いますが。(新トレーニング革命参考)

またSD時、前足・後ろ足のどちらに重心を置くか。
これは足のどちらかという意識ではなく、股関節伸展を最大限まで活用しようとするフォームのとき、そのとき足がどうなっているか、を考えてます。(腰の上がり具合など)
ここらへんは、それこそ骨格かも。


まだ自分自身のSDの型も未完成だけど、書きました。詳しい人。どんどんコメントください。

と、最後まで書いたところでふと感じた。

(もしスタンス理論がちゃんとしたものなら)スタンスごとに合った種目があるかも。



途中からスタンススタンス書いてると、ジョジョが浮かんだのはまた別の話。(わかる人だけ)
posted by みら at 21:28 | Comment(3) | TrackBack(0) | 走りの知識