2008年01月31日

ストレッチ再考

もう明日で2月です。早過ぎる。



考えてみれば以前、ハムの柔軟性が上がったのも正しい初動負荷ウェイトがかわってきたころだった。先週、金曜日から今日まで色々UP、特にストレッチについて考えた。

筋肉は伸ばしすぎると千切れる。

どこかのサイトで見つけたが腿を少し上げて止める動作(縮め)と、伸ばす動作(ストレッチ)の後で動かすと、前者の方がはるかに使いやすい。

マッスルユニット・トレーニングという本も呼んだ。奇跡のトレーニングでは伊東浩司さんとか、イチローさんとかは初動負荷マシーンの後、すぐにダッシュを行っていたという話があるが、そのようなことがアップには必要。
負荷をかけない初動負荷的動作で体を温め、いきなりダッシュでも良いと思う。

負荷が強いからいきなりダッシュは…と思うかもしれないけど、荷重がかかる時間が長いジョグなども同じように危ないと思う。

まぁ結論は自分がやってみて、一番良い方法、ということ。

子供の頃、公園でいきなり鬼ごっこしても肉離れなんて起きなかった。
今やっているストレッチでは意味ないかもしれない。

やはり固定概念を外していかないといけません。

また以前に病院に行ってからキネシオというものを、使っていますが、これかなり良い。ただのテープと思っていた自分が馬鹿らしいくらいに。意識してもどうしても治せない場合は、これ使うといいかもしれません。

というより、今ハッとなってネットで調べたらやっぱり結構安いかった…。次はネットでまとめ買いします。
posted by みら at 20:06 | Comment(2) | TrackBack(0) | 08年1月―日記

2008年01月30日

雑魚だからこそ。

今日はタータンへ。やはり良いですねー。陸上をしにきたって感じで気分が晴れます。その分、学校へ行った時との落差にガッカリしますけど。

平日ということで僕を含め4人でした。一言も喋りませんでしたが、何気に仲間意識がありました。向こうも同じじゃないですかね?今年試合で会うのが楽しみです。

メニューはつなぎ目を模索。
ただ「ここで切り返る!」というほど急に変えるものじゃないんですね。骨盤の角度を考えて

背筋を張ろう!と頭にずっとあったのですが、ほとんどの日本人にはその必要はないのかもしれません。日本人の足を速くする、からの知識を考えて…。

あとはやっぱり腕振りですね。

今取り組んでいることが成功したなら、いつか大きくまとめます。



僕この頃思います。もう普通のことしててもダメだわ、って。

だから逆になんでも出来るんですね。

「こんなことやっても、ほとんど伸びないよ」って思って。



奇抜にいくぞ。
posted by みら at 21:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年1月―日記

2008年01月29日

甘かった

100mを測定しました。記録は12秒69。遅すぎる。

以前(ベストが12秒4程度だったころ)はグランドで13秒くらいだったから、もちろん伸びてることは伸びてますが…これはまだ11秒台に乗ったくらいのところです。(試合で走れば)

まず状況は
・グランド結構緩め、雪のせい。→スパイクを履いていてもスタート時どうしても滑る。
・無風
といったところ。気温はかなり低かったのですが、風がないので体感的には、それほどでもなかったという感じでしょうか。

目安に、福男スプリンターさんで配布されている表を参考にしています。あくまで目安ですが。
以前から30mと60mのタイムもとっていましたが、この表でいけば30mなら11秒前半。しかし60mになると、11秒9台とか12秒フラットくらい、となります。

簡単に言うと後半がダメすぎる。加速からの移行がド下手なのです。
スタート時は、ある程度蹴らないと進みません
ただスピード乗ってくると蹴っちゃうとダメ(最高速からいくら速度を上げようとしても、上がらない)
体が起き上がったときからも蹴ってしまう。

スタートは重心移動重視っていうか、体を倒してスタタタと走れば、4秒2くらいでは走れています。
問題はそこから。

原因は単純に言えば、連動動作が出来てないこと。
あと今回歩数が以前と比べ、2歩も減っていました。ピッチは伸びたということですが、この歩数では絶対速く走れないと思う。

軽いスピードから段々上げていけば連動はある程度使えるようになって来ました。
が、上に書いた重心移動スタートからだとそれがまったく出来ない。

ある人は50mはタイムは、ある程度筋力でいっても良いのは出る。けどもっといいタイムを目指すには、連動を使えていないと…と言っていた。
まさに連動が使えていない者ですね、僕は。

これはとにかく動作を行うことで身に付けて、体にしみこませるのが一番の手だと思います。
自分の頭の固定概念を外していくのと同じように、体も今まで染み込んでいた動き、クセを取り外して、新しいものにしていけばいいのです。

あと連動が使えない、原因の一つとして、脚が重すぎる感があります。
脚のウェイトをしていないので、ハムもふくらはぎも少しずつ引き締まってきていますが(特にふくらはぎは細くなった)…週に一度、肩周りをウェイトで鍛えようと思います。



僕はこの頃、、まったくといいほどテンポ走だとかウェーブ走だとか、本メニューじみたことはやってないんですね。補強もボックスジャンプとか全然やってないですし。

でもフォーム変えたらタイム伸びるってことは、やっぱ雑魚の僕に必要なのはフォームを変えることだと思います。

ただ感覚が大事だったりするので、色々な動作をするのは大事なことですね。
posted by みら at 06:14 | Comment(6) | TrackBack(0) | 08年1月―日記

2008年01月27日

努力って大事

我武者羅に(悪い意味での)頑張るっていうのを、ずっとやっている人が居る。でも考えなきゃ伸びないと思う。勉強と違って体を動かすものの方が特に。

時には何も考えず頑張ることも大事なんだろうけど、いつもそれだとダメでしょう。



自分のやっている努力。
この程度の努力を「努力」って呼んでしまったらダメなんでしょう。
自分が"努力"としているものを超えなければならない。



努力せねば。



自分が努力と思っているところから、もう1歩頑張る。
それが本当の努力。
posted by みら at 09:13 | Comment(4) | TrackBack(0) | つぶやき

マッスルユニット・トレーニング レビュー

「ストレッチは危険」という謳い文句から以前から気になってはいた本。

どこまで本当かわからないけど、僕は初動負荷とちょっとしたつながりを覚えた。でも巻末は奴はちょっとアレだなぁ…とか思う。

アマゾンの評価はあまり良くありません。

理論が足りてないな、という部分があるからだと思います。この手の本は筋肉がどうなるか、自分で実感できればかなり違うと思います。だからこの本とネットとの情報を併用して考えていくと非常に参考になったのです。

08年1月29日現在、この知識を組み込んでアップを行っています
08年5月 かなり快適です。

マッスルユニット・トレーニング―伸ばさず縮める
posted by みら at 08:49 | Comment(0) | TrackBack(0) |

新トレーニング革命レビュー

噂の「初動負荷」本です。

奇跡のトレーニング以前に出されていたものなので、ある程度古い部分があるのかもしれませんが、とにかく情報が豊富で、他の単なる筋力トレーニング・ウェイトトレーニング本とはまったく違うものを感じさせる。

この理論はまだまだ僕も勉強であり、理解は出来ていないと思う。

でも、だけど役立つ。

走や跳等の動作についてもちゃんと解説が付いてある。
他の本との一番の違いは「理由がしっかりかかれていること」。「なぜそうなのか」という理論が無駄なく書かれてある。(ここまで書かなくていいぞ、というぐらい)

だからこの情報量と半端ではないです。ちなみに価格も

新トレーニング革命―初動負荷理論に基づくトレーニング体系の確立と展開
posted by みら at 08:46 | Comment(0) | TrackBack(0) |

背が高くなる らくらく体操・食事法レビュー

僕はプロフィール見てわかる通りチビです。もう骨の成長は止まっているようです。

ただこの本は効果があるようで、まず成功者がいます。
そして実際に僕も伸びています(もちろん少しずつですが)「なんで?」という部分もあるのですが、初動負荷にしろ、なんの理論にしろ成功している人がたくさんあるものというのは、絶対に何かしら秘密・効果があると思います。

短距離って身長関係って良いながらなんだかんだで身長高い人ばっかり。統計をとれば、身長高い人が速いというデータもとれると思う。(もちろんこれは割合の話だけだけど)

跳躍に身長は必須ですし。
O脚に効くものも書かれてあるので僕は役立っている。

単に背に関してだけではなく、血行が良くなるので健康にも良い。著者は背が伸びなくなった今でも続けられているそうですが、計算したらかなり長生きしてらっしゃるようです。

背が高くなるらくらく体操・食事法―実践版6か月プログラム (プレイブックス)
posted by みら at 08:42 | Comment(0) | TrackBack(0) |

運動会でビリだった人をワールドクラスのスプリンターにする本レビュー

運動会でびりだった人をワールドクラスのスプリンターにする本

他の本とは全然違うアプローチをしている。

言っていることは同じだろうけど、これはあまり聞かないようなことが多く書いてあり、非常に勉強になった。多くの本を読んでも、あまりしっくりこなかった人。この本はかなりのお勧めです。

この本は「ワールドクラスのスプリンター=トップスプリンター」にするために書かれてあります。他のラダーとか、補強メニューなどを載せたような本ではありません

走りを根本から変えるような感じです。

僕も理解は出来てきましたが、この動きは全然出来ていません。

0.1秒とか0.2秒とか、そんなレベルではない「伸び」を目指せる、と思います。
またこの著者さんのサイトはこちら。とにかくこの理論は他とは違う。と思います。

色々な技術書を読みましたが、出会った本の中でこれが一番です。
これより上のレベルの本は見たことありません。

読めばその正しさがわかるはずです。

posted by みら at 08:41 | Comment(0) | TrackBack(0) |

奇跡のトレーニングレビュー

やっと今になってこの本の内容の意味がわかってきた。
トップ選手が実践した極意なようなものだと思ってる。理解するにはおそらくかなり時間がかかる。体でも実感しないと駄目だから。

しかしそれが分かったとき、驚くほどの効果が得られる本。

何気に野球とかゴルフとかのことの方が、多く書いてあったりするのですが、案外そっちの動作も読んでいて勉強になる。

より詳しく、となれば「新トレーニング革命」を読んだ方が良いのだろうが、入門としては非常にわかりやすい(と言っても最初読んだときは大事な部分を全部飛ばしてた)。

巻末に付いてあるトレーニングも非常に役立つ。僕はアップに使用中。

走に関しては最初読み飛ばしていた「垂直軸」がとにかく大事だということが最近わかってきた。脚はまっすぐなつもりでも、体を傾けていたら駄目。難解な技術である。

「奇跡」のトレーニング
posted by みら at 08:40 | Comment(0) | TrackBack(0) |

2008年01月26日

たまに来るバトンは何気に嬉しい

クロさんからの


◇聞かれてもしょうがないバトン


・崖から落ちそうな牛乳キャップとセロハンテープ。どっちを助けよう?
セロハン。手にくっついて「キャップにすりゃ良かった」とか思います。多分


・手紙を出しに行ったらポストに『このポスト危険』という張り紙があった。
その張り紙の横に「←この張り紙危険」という張り紙を貼る。


・アンパンマンの顔が新しいヤツに変えられた後、前の顔はどうなるんだろう?
ジャムおじさん「うめぇw」


・こんにちは。
こんばんわ。


・コレを持ってるとお金が貯まると言われ、人形を渡された。
違う奴に「100円で買わない?」って言う(これ間違ってなくない?)


・ナルトのぐるぐる渦巻きは何のためにある?
あれはねぇ…一番最初に作った人の、家の周りで竜巻ばっかり起きるんで「竜巻を何かに封印しよう」というイメージ上の思いで、作られたんですよねぇ。
それである時、何故か食えるぞ。食ってみたら中々上手いぞ。ってなったんです。で、ラーメンに添えるようになってから「合うからいいな」なんて広まったってわけですよね。
今現在、竜巻に悩まされてたその人は多分、美味しく食べてますね。多分。で、近所の人から「竜巻で死ねばいいのに」とか言われています。


・輪ゴムを思いっきり引きちぎる根性と勇気がある?
そんなことに根性と勇気がいるなんて…


・ひたすら叫べ
なんでー!


・黒板って可愛いよね
たまりませんね、あの角。ちなみに上の方付いているバインダーの金具版、みたいな奴は取り外し可能。


・朝起きたら顔がヨン様になっていた。
とりあえず顔洗うよ


・今のあなたより幸せなマリモに生まれ変わらせてあげると言われた。
俺より幸せなマリモがいたんだ…ってことで自殺します。


・ネクストランナーは5人!回してくれる?(必ずYESと答えなさい)





じゃあNOで(回す人がいない
posted by みら at 20:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年1月―日記

2008年01月24日

アップについて再考する必要がある

以前からジョグをやると筋肉・関節が固まるような感じがあって、どうなのだろうと感じていたのですが、結局なにもやっていませんでした。

でもこのアップについて考えなければならないと思った。

冬だとホントに怪我しそうなんで…

まず重要なのが体が暖まる=ジョグではないこと。
熱い飲み物を飲むだけでも体は温まりますからねぇ。

「奇跡」のトレーニング等の本を読んで、アップを組みてたいと思います

今のところ予定は
・ゆる
・初動負荷で使いながら柔軟性を
・連動を狙った走動作
などを予定します。

血流がどうとかいうものが大事なのかもしれませんが、ここらへんはよくわからないので「自分が良い調子になる」というのを一番に信じます。
posted by みら at 20:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年1月―日記

2008年01月23日

発見していくのが楽しい

今日は坂で走ってきました。このごろ雨が多くて嫌になっちゃいますね。冬のグランドは本当に乾かないので…

やっぱりこういうときに、濡れていてもある程度走れるタータンや、コンクリートなどの環境があれば、練習って充実してくるのでしょう。そんな意味で長い坂があるので、僕は少し恵まれているのかも。

今後一人で練習していくとなったとき、タータンは行けば良い。ウェイト道具などは買って家で行えばいいのですが、それ以外のボックス・鉄棒・坂など、練習にバリエーションを持たせよう、と思ったとき難しい部分があります。
まぁこういうのは、今考えないで未来考える方が良いと思っています。自分にとって少し不満が出てきたときが、一番行動しやすいですから。



で、以前から試そうと思っていた
・下り坂SKIP
・下り坂BD
を実行。

予想していたことですが、膝と足首への負担が半端じゃない

これは寒くて、体がしっかり暖まっていなかったら絶対に怪我する。

効果だけを確かめたかったので、1本のみです。
今後、だいぶ先になりそうですが、メニューに込みこんでいきます。



今はフォーム改善のみ。
中間疾走は骨盤を立てる意識で、腕振りと脚のスイングが連動できれば、勝手に体が進みます。

晩御飯食べながら、以前BSでやっていた川本さんの特集だとか、そういう番組見ているのですが、やはり見直すことで新たな発見があります。

なりより「これって本当はこういう意味だったのね」という発見がたくさんあって楽しい。



最近「こうやればいい」とわかってきた分、練習が作業になりそうな感じがある。色々な動きを入れながらのフォーム改善が必要。

今は階段が使えるんじゃ?と思っています。
posted by みら at 20:18 | Comment(2) | TrackBack(0) | 08年1月―日記

2008年01月22日

生活改善大事

今日は学校の検定で、ほとんど練習に時間がとれなかった。
技術の定着には時間が必要。時間との戦いっていう部分もある。

知識はあっても、使わないと意味ないですから。

やはり時間は大事。
規制しすぎたら逆にやりにくいけど、ある程度キチっと決めておけば、体感的な時間は大幅に増えてきました。

あとは睡眠時間はなんとかしないとですね。
実際に寝る時間は少なくても、深ければ眠気はとれる。
しっかりと体を温めることが大切。特に首と足首。個人的に靴下はあまり好かないのですが、履いてみることにします。

また今朝練をまったくしていません。というのも寒すぎて体が暖まらないから。これも時間というのが理由。

怪我するのも嫌ですから。

部活の時間は約2時間30分。
この2時間30分を集中して行う。


メモ

少し前にBSでオリンピック特集がやっていたのですが、重量挙げの選手の手はまるで絹ごし(だったっけ?)のように柔らかかったそうです。

足も柔らかくなるのかな、という話。


あと本について個別記事を作成していこうかと計画中。
タグ:生活
posted by みら at 20:52 | Comment(4) | TrackBack(0) | 08年1月―日記

2008年01月20日

イチローいい

イチローの本を読んでいて思ったが、目標を付けることは本当に大事。
そして「その目標をどうやれば達成できるか」も。

○○秒で走りたい!と思ってるだけの人が今は多すぎますね。過程と現実できそうな理想が必要です。

もう一つ大事なこと。それは無謀と思える目標でも口にすること。

というわけで「3月31日までに達成すること」をサイドバーに作成。
目覚しい成長を見届けてください。
posted by みら at 21:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年1月―日記

2008年01月19日

久々にタータンで。

今日は久々にタータンで走ってきました。やるのは一人でしたが、周りにはランナーの方たちとかも居て、凄く気分が晴れた。

スパイクを履いても前みたいに脚を押して押して進まなくなったような感じ。歩数は以前と変わってないですが、ピッチが自分の感覚ですが、上がっています。

感覚の中では「これ歩幅縮まっていないか?」という不安に駆られるのですが、実際は大丈夫。おそらく後ろに蹴ることが「ストライドを伸ばす感覚」として埋め込まれていました。

ちゃんとしたキックが出来れば後ろに押す感覚はないけれど、ストライドは伸びると思います。

まぁ「押す」とか「キックする」ってのは個人の感覚なので、あんまり気にするところではないのかもしれませんが。


午後からは時間の整理術みたいな本を買ってきた。
体感的に時間を増やすことが目的。



今の僕の24時間は詰め詰めの24時間。
もっと余裕のある24時間にしたら、心にもゆとりが出てくると思う。

高校卒業したら一人で練習すると思うので、そこらへんのことも考えてしまいます。よーするに「練習行かなきゃ」というような状況になったら、ストレスも溜まるだろうし最悪だ、ってことです。

「さ、練習行こう」

っていうぐらいのゆとりが必要。



上に一人で練習と書きましたが「独り」ではなく「一人」なのが、個人的に結構重要なところ。
練習を実行していくのは自分ただ一人。でも決してそれは孤独じゃない、だから楽しい。

僕の先生も「陸上はやるのは一人だが、チームワークは大事」なんてことをよく言いますが、重要なのはそこなんですね。
中には何も考えず、いつも友達とぺっちゃくっちゃ喋ってる、馬鹿で言葉も理解できない奴もいるのですが…。



メモ

数日前に血圧計を買っていて、今日届きました。体重にしても体脂肪にしても毎日付けていくことが大事ですね。3月ごろには色々データがとれてメニューも作りやすくなるでしょう。

長座が少し出来るようになり(ハム少し柔らかくなって)、ハムとふくらはぎが細くなりました。おそらくウェイトをやめたからです。ただHipは増加。
以前からずーっと臀部にしか来ないことが悩みだったが、これが少なくなってきた。にも関わらず太く。良い傾向でしょうか?
posted by みら at 21:08 | Comment(2) | TrackBack(0) | 08年1月―日記

2008年01月18日

走るのが下手なだけ

足が遅いのは、筋肉がどうとかいう問題ではなく「走るのが下手なだけ」という思いが固まってきている。

みんなはそれに気づかず「才能がない」と言って諦めるんだと思います

自分の努力じゃ超えられない壁を「才能の差」といっている。

足りないのは努力。

まぁ口ではなんとでも言えますよね。
だから僕は実際に速くなってやろうと思います。


またコメントは凄く励みになります。どうしても脚が速い人のブログやサイトばかりを見てしまいがちなので、僕のような雑魚の記録しか出せないところには人は集まらないと思っていました。

今は何かを本当に一生懸命にやれば、何かが降ってくる様な感覚です。


今日部活では、足を怪我したとかで休んでる奴がいました。そいつは愚痴っていたのですが、たとえ怪我をしていなくても本気で走らないだろ、と言いたいのです。

怪我してなかったらお前速くなるのか?と


もちろん陸上に懸ける思いというのは人それぞれですが…

「俺、陸上の練習やっちゃってますから」

みたいな顔をされると本気で殺意が沸いてくる。
そういうときは夜空とか青空とか見て、気分を鎮めます。


気楽な緊張感をもっていきましょう
posted by みら at 21:23 | Comment(2) | TrackBack(0) | 走りの知識

ストライド・ピッチ

また難しく考えすぎている気がしてきた。

ストライドかピッチを上げれば速くなる

シンプルに速くなりましょう。
posted by みら at 06:45 | Comment(2) | TrackBack(0) | 走りの知識

2008年01月16日

自分の体で唯一変わっていないところ。

そこは二の腕。他の部位はなんとなく変わった感じがあるのですが、二の腕だけは変わりません。細すぎるのです。

体を鍛えるよりも、フォーム改善。
それのみに費やすのですが…

なんとなく脚が重すぎて、今の腕では対応できない感覚があります。
なので腕だけは鍛えます。肥大狙い。

僕の二の腕は本当の細いので…
カールは必要ない筋肉ですが、バランスを考える上では必要なトレーニング。週一度程度でやっていきます。


あと昨日のタイムは計り間違えでした。

6秒73 6秒69。

よって目標の6秒65は切れていません。



今日大腿に筋肉痛がきていて、ハムと比べてもちょっとこちらにきすぎかな…と思っています。おそらく「もも上げ」をしてしまっています。

ももを上げると体がのけぞり、重心が乗りません。
腕振りを正しく行えば、ももは勝手に上がってくる。

ももは上げるものではなく、上がるもの。

特に意識せずいきましょう
posted by みら at 22:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年1月―日記

2008年01月15日

ピッチ増大。

昨日、測定できなかったので50mと100mの測定。

30mも計ってみた。これから計っていきます。

30m×2 4秒25 4秒07
50m×2 6秒66 6秒54
100m×1 暗すぎて不明。

30mは手にストップウォッチ持って。
50mと100mはビデオにとったものを、家に帰って測定。正確さを出すため3回の平均をとっています。ストライドは変わらず、ピッチだけが大きく増加しました。
ビデオで撮ったものを比べても、足音が速いです。


2回目に速くなっているのは、その都度修正を加えているから。
50mの2本目からそれなりに疲れた感じがったのですが、そこからこのタイムならばかなり上出来。
目標にしていた6秒65もクリア。

100mのタイムは(50mタイム×2)−1秒と考えています。
ちなみに50mDは靴です。100mはスパイク。特に理由はありません。

100mだと12秒08の計算。これがスパイク履いてタータンになると、という話なのですが…まだまだですね。最低でも50mで6秒2台は出したい。

次回は21日を予定。さらにピッチを伸ばします。
腕を後ろに振りすぎ感があるので…まだまだタイミングが甘い。
ストライドが損なわれる可能性があるので、そこらへん気をつけて。


このメニューの後には、立幅跳をやったのですが、全然跳べませんでした。体的にはやはりあんまりよろしくなかったかもしれません。



明日は長い距離で。
posted by みら at 21:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年1月―日記

2008年01月14日

カーブ走は案外役に立つぞ。

カーブというかスネーク走をやりました。
測定日の予定だったのですが、雪がチラつき、地面の方もちょっと…という感じだったので明日に回します。一昨日、坂を走ったので、同じことを繰り返してもなーと思ったりして、くねったコンクリを走ってみました。

走りの極意に「スネーク走」が載っていたのが頭の中にあったのもやった理由の一つ。

軸を作る・腕振りの2つの意識のみで。
軸を傾けすぎると、実際には背骨は湾曲し、反発が得られない。足首・膝などに負担がきます。適当な腕振りが出来ていないと同様に。
(70歩×5)×2でしたが、上手くいったのは2本程度。まだまだ軸が甘い。

このメニューにしても、この後に行った階段駆け上がりでも、アップの動き作りでも、軸が出来ているかどうかで、体の進み方が全然違う。
自分の中の感覚として、ピッチは上がっているのですが。タイムは出るのか、半信半疑。測定日の度に怖いです。

ただ前みたいにウェイトの重量が…とかにこだわっていても、絶対に0.1や0.2秒を伸ばすことが精一杯、というレベルです。

走りの技術を身につけて、3月最後までには土で11秒42を走れるようにします。

また生活と陸上のバランスをとることが大切です。かける時間じゃなく質。僕は断然陸上第一だから、そのために生活を豊かにしなければなりません。

そうなるとやっぱお金って大事ですね(意味深)
posted by みら at 20:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年1月―日記