2007年12月31日

2007年、終わり。

今日で07年も終わり。なんでこんなに番組がしょうもないんでしょうね。視聴率をとろうとしたら、こういう「視聴者さま!視聴者さま!」みたいな作り方になってしまうのでしょうか。

もっとハングリーに(合ってるか?)速さを求めよう。
なりふりかまわず。

4月にかかげた目標は11秒60。決して無理ではない数字、だと思っている。今、とりあえず知識、この休み明けにやることをまとめている。

小手先ばっかりに囚われていたのかもしれません。
脚ばっかりを考えすぎていたのかも。

軸をちゃんと作って、正しく腕振りをする。そうしたら勝手に骨盤が回って、脚もちゃんと動く。
このためには
初動負荷で身に付けた「柔軟性を持った使える筋肉」の獲得

そして上に書いた軸と腕振り。

これで劇的に速くなる、予定。


前々から俺ら12秒台とかの遅い奴は、10秒台の人たちとは決定的に違う部分がある。そこを改善すれば0.1秒とかのレベルではなく、劇的、本当に劇的に速くなるのでは?

そんなことを思ってきた。
今までのフォーム改善は、それを見つける過程に過ぎないのだと思います。

絶対に速くなります



まぁ休んでるといっても、陸上のことばっかり考えてるっていうのも、どうなんだろうね。

僕と関係ないですが1月10日の開門福男選びに期待しています。

では。
posted by みら at 20:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 07年12月―日記

2007年12月29日

筋肉痛を起こすことが目的ではない

ウェイトも補強も、筋肉痛を起こすことが目的ではない。ウェイトの目的を見失ってしまいそうだ。重さも、筋肉痛も、ただの目安。

重要なのは、それで柔軟性が付いて、そして走りへとつなげられるものか、どうか。それが出来なければまったくの無意味。
posted by みら at 18:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 走りの知識

全力走は無意識で走るべき?

ドリルなどで体に覚えさせ、流し等で意識する、そして全力走。このとき全力走は何も考えない方がいいのかもしれない。だって本番のレースは何も考えられないから。そもそも意識するとどっかこっか力が無駄に入ってしまう可能性が高い。

神経系が関わってくるのかな。ここらへんにも自分のタイプが出てくると思います。緊張するとガチガチに固まる人、逆に力が入らなくなってしまう人、とか。

僕は後者かな

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posted by みら at 11:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 07年12月―日記

2007年12月28日

アスレチックアワード2007

の受賞者の画像

やっぱ為末さんは脚が短い上に背が低いです(超失礼なことを言ってるなぁ)

塚原さんは異常に背筋がピンと張ってますが、このときだけでしょうか

高平さんがメガネをかけて、髪形もアレになってますが、そこらへんは格好良いで終わらせた方がいいのでしょう。

ま、こういう何気ないものを見るのも面白いですね
posted by みら at 18:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | なにかの紹介

やっときました、休息ですよ

今年最後のトレーニングをやってきました。みっちりウェイト全身です。
明日の29日から30日・31日・1日・2日・3日はすべて走りません。
29日と3日には補強をいれ、あとの日は柔軟のみです。
疲れをキッチリとりたいですね。心の疲れも。

ある程度、頭の中にあったことなんですけど、僕は背筋が異常にないのかもしれない。ベントオーバーローを正しいフォームでやろうとするとどうも軽い重さになってしまいます。

臀部が弱かったし、まぁ体の裏側が全体的に弱いのでしょうね。さらにそれに繋がる肩甲骨も柔軟性がない。

・臀部
・斜腹筋
・内転筋
・背筋
でしょうか。課題は。

とりあえず、休みます
posted by みら at 13:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 07年12月―日記

2007年12月27日

足りなかったのはイメージか

今日は加速走30+70×3を2セット。やはり集中力が大事だ。
他の奴らは足をバタバタさせながら、横でタイヤをズリズリ引いてましたが、一体なにが目的なんだったのだろう。

タイムも上々。
感じることは全力走でのフォーム改善は、絶対に必要だということ。

腸腰筋を鍛え、腕振りで骨盤を大きく出すようにすれば、あともう少しストライドが上がります。ハムが使いやすくなって出力がだいぶ増える予定。
そこらへんの改善を終えてから、2直線状(拇指球で接地)などを変えていきます。大きいところから小さいところへ修正していく。こうしないと崩れますから。

で、今現在足りてないのはイメージなのなか、なんて思いました。この記事読んで。

イメージを大切に。


でも自分の走っている姿をイメージしても、今以上の自分を想像するのは難しいところ。

そこで大事なのが「誰をイメージするか」

当然、自分に似た人という風になっていますが…



最近それすらもわからなくなっているんですねぇ
伊東浩司さんかなぁ…いやでも為末さんなんか…

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posted by みら at 21:01 | Comment(2) | TrackBack(0) | 07年12月―日記

すべてのバランスを取りながら、フォームを改善する

一つ、気になっていたことを。
今現在おそらく疾走速度が上がっています。で、これと同じように上がっているのが前屈の柔軟性のUPです。つまりハムストリングスの柔軟性が付いてきたということです。

フォーム改善の形ばかりに囚われていますが、もしかしたら柔軟性を変えればフォームなんて自然と変わってくるのかもしれません。

しかしフォーム改善→柔軟性のアップ

だったわけで

柔軟性のアップ→フォーム改善

となるわけではないから速くなれないと思う。やはり一番にすべきことはフォーム改善だから、柔軟性だけが付いても意味がない。

まぁ結果的にはバランスという結論に達するのですが…
力…Weight。強ければいいわけではない。全身のバランスを考える
走…ドリル、流し、全力走。すべてでのフォーム改善
柔…稼動域の増加。以前できなかったフォームを実現する。
跳…短い時間で力を最大限に加える

スプリンターにとって重要な部位だと考えているのは
股関節周りの
・臀部
・ハム
・内転筋
骨盤と連動する
・肩甲骨周り
でしょう。この4つを抑えておけば、他の部位も自然と変わってくる気がしています。

内転筋の柔軟性はもうかなりある。これを落とさず、付けていけばO脚も治り、自然と良い走りに。
問題は肩甲骨とハムと臀部。ウィング・ストレッチもまだまだ未熟だし、ここらへんに改善の余地が大きくあると思います。


バランスよくフォーム改善。


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posted by みら at 06:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 07年12月―日記

2007年12月26日

やっぱフォームは全力走で身につけなきゃ

今日は久々に全力走の動画をとってきた。で、やっぱりフォームが崩れている。

歩数は52歩。これは以前のスプリントトライアスロンと同じ。しかしタータンで走るのとグランドと走るのとでは、だいぶ違います。だいたいタータンとグラウンドでは、0.6秒ほどの差があり、これは約6m。1歩につき約11.5cm。と思ったのですが、以前はタータンも同じ歩数で走っていました。
つまりタータンで走るとピッチが上がっている・タータンで走ってもストライドはほぼ変わらない。

しかし昔の走りと比べたときには、半歩ほど歩数は変わっています。つまり95cmほど。95÷52で1歩につき1.8cmほどのストライドアップ。現在のストライドは194cmほど。
1歩2m。理想のストライドはそれくらいだと考えているのですが、もう少しというところでしょうか。

ただ今はオーバーストライドぎみで振り出していると思います。拇指球で踏めず、足の外側ばかり使っている走り。

「拇指球で着け」ってよく言うけど、拇指球を着くことだけが目的ならば、簡単に出来ます。重要なのは良い振り出しをして、かつ左右に「乗らせる」ことだと思うのですが…

末端を変えるより中心を変える方が絶対、手っ取り早いと思う。
ということで、今まで少し避けてきたツイストウォークなど、そこらへんを積極的に取り組んでいきたいと考えています。
骨盤を動かせばストライドは伸びる。

その骨盤を動かすためには肩甲骨。脊椎の湾曲などなどが関わってきます。

つきましては、一つこのブログを読んでいる人に聞きたいことがあるのですが、脚の長さとストライドとの相関関係を示したものあってあるでしょうか?

脚の長さが足の速さとは関係ないのは、トップ選手たちを見ていてわかるのですが…なんか「身長とストライド」ばかりを書いているのが多くて…そうではないと思うのです。
為末さんみたいに脚が長くなくとも、ストライドが馬鹿デカイ人はいますし……

ストライドを上げれば残りはピッチを上げるのみ。このためにフォーム改善です。

伊藤章の言葉を借りれば「速くなるやつはストライドが一定で、ピッチが速くなる」

あとストップウォッチを自分で持って計るのは、非常に正確さに欠けるし、さらに持ってる腕が堅くなってしまう可能性も秘めています。というわけでストップウォッチを使ってるのですが、
動画再生と同時に、100分の一ウォッチも動作する、そんなソフトが欲しいです。あったら情報を恵んでください…

まぁ実際にグランド走っているときに、タイムを気にしながらやりたい場合は、もちろん持って走りますが…マネージャーが計ったのも「正確か?」なんて疑ってしまう僕。なんでも自分でやってみないと納得がいきません。こういう性格がもしかしたら陸上には合っているのかもしれません(自分で合っていると言うな)

最近、難しく考えすぎてます。
ストライドかピッチが上がれば、速く走れるようになる。至極単純なこと。

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posted by みら at 16:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 07年12月―日記

2007年12月25日

伊東浩司さんとの類似点

今日はテンポ走150×5。軽めの日。
タイムはまぁまぁ。

で、動画をとってみたのですが、アゴが上がって体がだいぶ後傾ぎみになっていました。
背中を縮めることを意識しすぎました。

家に帰ってきて、ハッとなったのですが背中を縮めると、自然と骨盤が立つようになるのです。だから「背中を縮めること」が良いのか「骨盤を立てる」ことがいいのか、もしくはどちらも良いのか。
これを明日試してきます。

また後傾ぎみになっているこいうことで、体を前傾ぎみに走ったら、伊東浩司さんと非常に似ている動きになった。タイムが5本目にもかかわらず上がっていました。
唯一違うのは脚の振り出し。伊東さんのは大きく振り出されていて、ハムストがダイナミックに活動していますが、僕のはもも上げを止める動きが始まってすぐ地面に着いてしまっています。

伊東さんの動きを目指すわけじゃないけれど、この振り出しを「自然に」似せられれば良い感じの筋活動になるとふんでいます。

原因は腸腰筋の弱さとフォーム。

疾風になりたいの最後の方に載っているフォームを見てほしいのですけど、伊東浩司さんはすえつぐさんのような極度に膝が入ったキックをしてないんですよね。
その形に僕は凄く似ていた。
膝が入っているかどうかなんてのは結果論なので、狙わないことにしています。

もも上げ速度と疾走速度は関係ないですが、振り出しが甘いのなら、もも上げ速度、いわゆる引付の速度を、一度、見直すべきかもしれないですね。

また前傾にするときに必要なのは「腹筋」
腹筋を縮めて力を入れたら、体が勝手に前傾します。

明日は上記したことと、頭の位置で体の傾きを決めるか、腹筋で体の傾きを決めるか、なんてことを考えながら走ります。
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posted by みら at 21:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 07年12月―日記

トップ選手は大きいけど、線は細い

すえつぐ、為末、パッと見は細い。朝原さんなんかは「デカイ」けど「太い」って言われればちょっと違うかもしれない、という気持ちになってくる。
いわゆる末端が細く、中心がしっかりしている、なんていうイメージです。

あと世界陸上で時々うつる日本選手のUP映像を見ていると、ジョグの時異常に弾んでいるように見えるのですが…あれはどうなんだ…全員が全員、ポンポン上に弾みながらのジョグだった。

トップ選手と比較し、自分に取り込む。これ大事。
posted by みら at 20:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気づいたこと

2007年12月24日

走の技術、跳の技術

今日はJP。久々にロイター板を使用しました。
上にポンと跳ぶ感覚を身につけます。

でも今日は短助走しかやっていません。短助走しか出来なかった。
着地まで持っていく動作とかそんな練習の前に、僕にはもっとすることがあると感じた。

まずはリラックス。単にリラックスではないリラックス。
それを例え、短助走でも着地まで持っていかないとしてでも、やっていかないともっと上にいけない。跳べない。

来年、ひとつ上のレベルに入るには、この跳躍技術の改善にかかっている部分が大きいと思っています。

僕の県はそもそも全体的に強くなくて、技術的なものや調整能力があれば、一気に表彰台を争えるレベルにいきます。実際にいった人もいると思いますし。



ある程度、課題点がまとまりつつあります。
走に関しては10個。跳に関しても10個。これを何個まで改善出来るか(もちろんそれと同時進行で柔も力も改善しますが)

またこの頃、まったく調整のことを気にしていません。
もちろんキツイ→キツイを繰り返していたらオーバートレーニングになってしまいますので、そこは気にしていますがキツイ→普通という簡単な流れ以外は、何も考えていません。正直、調整がイマイチわからないから


しかしこのブログに書いてあることもそうだし、去年の5月から書いてある練習日誌には膨大な「自分の」情報があります。
3月から4月くらいには、その情報を引っ張り出して「必勝パターン」なるものを見つけ出そうと計画中。

というかイヴなのに触れていませんでしたが…まぁ…予定ないしなぁ…

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posted by みら at 18:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 07年12月―日記

2007年12月23日

学校バトンだ。

低力高速さんからバトン

☆凸【学校】(´∀`●)☆バd(。・ω・)(・ω・。)
●学校名をどぉぞ!!●
○○○○高等学校

●クラス・出席番号は??●
2320

●クラスは全部で何人??●
30人くらい

●教室はどんな感じ??●
まとまり0

●男子と女子の比率は??●
4:6

●担任は男??女??●


●制服はどんな感じ??●
ぶれざー

●上履きはどんな感じ??●
赤茶色のスリッパ

●横・前・後ろ・斜め前・斜め後ろは??●
特に特徴はないので書けない。
ちなみにオレが一番前なんだな

●あなたの席はどの辺??●
だから一番前

●何時に家を出る??●
7時20分

●何時に学校つく??●
7時45分
                    
●毎朝会う人は??●
部活メンバー。

●家から学校まで何分??●
大きな坂があるので行き25分、帰り20分

●カバンの中身教えて!!●
愛と希望

●嫌いな教科は??●
すべて

●好きな教科は??●  
=教科数−嫌いな教科

●バカですか??●
いいえ、ケフィアです。

●教室でいつもいるメンバーは?
常に移動教室なので…

●クラスで目立つ存在??●
クラスの団結力とか皆無。

●クラスでどう思われてる??●
「よく寝てるね」

●よく話す男子は??●
色々、まんべんなく。

●よく話す女子は??●
部活の女子となら…

●今のクラス好き??●
普通

●学校好き??●
物凄く嫌いです。学校のシステム自体が。

●学校でよくなんの話する??●
今後の日本についてに決まってるじゃないか

●その話題みんな知ってる??●
知ってるに決まってるじゃないか

●クラスでのあだ名は??●
苗字

●先生になんて呼ばれてる??●
苗字
               
●疲れましたか??●
誰のせいだ

●でもまだあるんです!!●
空気読めよ…

●給食??お弁当?
弁当

●昼休みは何してる??●
本借りてるか、喋りながら宿題

●友達多い?●
少なくはないだろう。ただ浅く広くになってしまってる。

●ありがとうございました●
どういたしました。

●次回すO5人は?●
このブログを読んでる人を僕が把握していないので、誰かやってくれ。
posted by みら at 21:11 | Comment(2) | TrackBack(0) | 07年12月―日記

僕は腱で走るタイプ

今日はRest。しかしウェイトの効きがイマイチです。フォームが不完全になっているのかもしれません。この頃、重さばかりを気にしてしまうので、今度は一度、フォームをビデオにとって見直します。

ずっと気になっているのは為末さんが本で書かれた「初動負荷理論でスランプにおちた」という言葉。これがずっと頭にあります。
自分の「タイプ」ってなんなんでしょう?

自分の体についてある程度はわかっていますが、わかって次はそれをどう鍛えるかっていう情報源がないんです。
じゃあどうするか、っていうと自分のタイプに似た人を探す方法。

しかしいないんですよ。

TVも試合で走っているのは見せても、練習は中々見せてくれない…

僕は筋肉で走るタイプではないと思います。
腱でビヨーン、と走るタイプだと思っています。

そして腕と脚が長いことも考慮しなければなりません。
つまり、中心が相当強くないと振り回される。ここは「初動負荷」の末端を細く…というのと同じような感覚。

チビという点では為末さんが、細身で手足が長いという点では高平さんが参考になります。
朝原さんなんかは全然違うタイプに思えます。
金丸くんとかは、似た人いないですし。

うん。よくわかんない

でもこういうの考えてるのが面白いんですね。かなり濃い冬休みになりそうです。

で、正月は6日間もRestをとるっていうのはやっぱり選択ミスなような気がしてきました。試合はそのとき、そのときに調整すればなんとかなるっていう思いが僕にはありますので…

29日 Rest
30日 
31日 
1日 
2日 
3日 
4日 部活開始

さて空白をどうしよう

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posted by みら at 10:09 | Comment(2) | TrackBack(0) | 07年12月―日記

2007年12月22日

部活しょーりゅー!しゅーーりょーー!

今日は雨。まぁ予定していた通りのことでした。だからウェイトを予定していたので…その通りウェイト…と思っていたのですが…

何やらシャフトを置いてある場所が使えないようなのです。
で、そっから例のグダグダ雰囲気に。


「教室開けて適当に補強」


それがアイツらの出した結論。

ちなみに外にもウェイト器具はあります。やろうと思えば十分出来ました。

昨日決めたメニュー。
それを小雨くらいでどーこー変える程度のものなら、予定なんて立てなくてもいいですよ。

僕も予定はあまり立てずやっていくタイプですが…あまりにもだらしない。

偉そうな「俺らは予定立ててるんだぞ」っていう態度から、そんなもんをまったく感じさせずメニューを、否、態度を一変した彼らに幻滅しました(前からしてるけど)


最終的には、僕とあともう一人とでウェイト。
・スクワット
・クリーン
・デットリフト
・ランジ
・シャフトツイスト
やっているうちに、神様が見ていたようで晴れてきました

ウェイトの後、一度からだにどうきているか100m95%走。
タイムはまぁまぁ。脚がまったく上がらないし、下げられないような感覚の中でならよく出来たほうです。


ザーザー降ってたら、そりゃあって気にならないと駄目なんですが…「小雨」は大丈夫だろーが…


練習は自分の思うとおりに、ある程度は出来ます。

でも部活単位で見たとき、僕らの部活は単なるヤル気のない塊です。


つーか負けっぱなしでいいのかよ。


上のレベルに行きたくないのか。


悔しくないのか


カッコ悪いと思わないのか




最近、愚痴が多くなっていますが、気にしない方向で…
タグ:部活
posted by みら at 13:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 07年12月―日記

2007年12月21日

空気跳躍

今日はJP。久しぶりなので、とりあえず跳んでみて動画をとりました。
靴での15歩跳躍で5m25cm。明らかに距離が伸びています。

試合の6mの10cmくらいでしょうか。

この跳躍の記録向上は、跳躍技術の向上は関係ない。すべて走力UPの恩恵です。跳躍を変えれば絶対、もっと記録は伸ばせるはず。

跳躍での改善点は力んで跳ばないこと。
イメージとしては空気。空気になって跳ぶ。
リラックスが足りてないのはずっと思ってきたこと。ゆるめてゆるめて跳躍→ゆるめて…の繰り返しです。


部活でいきなり予定を立てることになったので、今後の予定を具体的に。


22日 ウェイト全身
23日 Rest
24日 ロイター板JP
25日 テンポ走150m 軽め
26日 Tow 軽め
27日 加速走
28日 ウェイト全身

また朝練→部活という流れだったのが部活練だけに変わってしまいます。試したい気持ちもあるので部活が始まる前に

軽いUP→部活 という流れにします。

行うのはフォーム走。


29日からは長期休みに入るので、追い込むつもりでいます。

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posted by みら at 18:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 07年12月―日記

バイオメカニクスも何もかも「100%」信じるべきではない

今「99.9%は仮説」という本を読んでいます。

実はわかっていない

という例がたくさん紹介されてます。
ま、人が速く走るっていうのも同じようなことが言える部分があるなー、って思います。「なんでコイツが速くなるんだ」っていうアノ現象

だから面白い
posted by みら at 06:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | なにかの紹介

2007年12月20日

理想のテクスチャーを作成してみる

今日はActiveRest、フロートまでやってきました。

色々、整理をしまして課題点としては
・2直線状を走る(2軸)
目的は歩隔の確保。「腰を高く」という意識は、上に跳び上がるだけで何にも得られない。腰を低くという意識で改善します。

・拇指球で接地する
上の2直線状の改善を終えてから取り組みます。

・背中を縮める…意識のみで。
おそらく背骨がピンとなり、軸が出来ていく。ピッチが上がるので間違いない。


で、この改善点を作るにあたり、テクスチャーなんかを作成していました。こういう動きが理想っていうのを部屋に張っておきます。
改善点はその都度、その都度変わっていくのですが、変わらない「コレ!」っていうものがあると意識が違ってくると思ったからです。

速い人は膝が入って、足首も使わない。
でもこの形だけを目指そうと思っても、上手くいかない。他を改善して、この動きを目指します。

もう大学に行っている人だとか、とにかく色々な人・物など頼れるものは頼ってみようと思っています。

冬休みの大きな目標はズバリ



技術力のアップ



です

また、一度病院に行って検査をします。O脚の。
以前は怪我のことで行っていたけれど、今回は単純に質問をたくさんしてみようと思っています。

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posted by みら at 19:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 07年12月―日記

2007年12月19日

もっと脳ミソを使って練習しろ

今日はウェイト。

スクワット…臀部
デットリフト…臀部・ハム
内転ランジ…臀部・内転筋
バックプルアップ…三角筋
サイドベント…斜腹筋

取り組んでいたネガティブバネはやめ。斜腹筋を鍛えることにしました。ねじりを抑えるため。

ねじれるのは力が生まれているということ。ただその力が「ねじり」という駄目な動作に出てしまっただけ。「ねじりをなくす」のではなく「ねじりをエネルギーに」という考え。

終わったあと、少し考えていましたが、なんだかずっとフォーム改善に時間をかけた方が強くなるような気がする。川本さんが2時間で足を速くしていたけど、そんなのが必要なのだと思う。

すべてはフォーム改善のために。


もう一つ書くことがあります。

今日、卒業した僕の高校では珍しいくらい強い先輩が来ていた。

んで僕らはその人の話を聞いたりとかしてました。でも僕だけその輪に入りたくなかった。何故かと言えば言ってることが当たり前すぎるから

すでに過ぎ去ったことを喋ってる。


レベルが低すぎる。


ちょっと考えればわかること。そんなこと教えてもらうなよ。
そしてアイツ等はやる気がないから、どーせ速くならない…

あとその先輩のことはみんなが敬うって感じになっていて、話も「ためになる」というような雰囲気が漂っている。

その人が間違っていることは言っていないかもしれない。


でも




速い人が言っていることがすべて正しいのか?


もう馬鹿ばっかり。
何度思っただろう、この思い。
ここに書ききれないほどの思いがある。

コイツにわからせてやる方法はただ一つ。



速くなる


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posted by みら at 20:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 07年12月―日記

2007年12月18日

前傾できない。ヤバイvじゃぉンbs;ああ

体が持たないので毎週木曜をFREEにしてくれるよう頼んだ。

こんなことするより「自分のメニューは自分で作りたい」といった方が言いのだろうか。

自分で言うのもなんだけど、僕にも良心ってものがあってコレ言ったら「先生、お前のメニュー駄目だよ」と言っているように聞こえるから、ちょっとなぁ…でも気づいたら言ってると思います


今日はSD×20。20mくらい。瞬発力と技術。やはり感覚が鈍っていた。前傾がまったく出来ない。カスだった。もっと定期的に入れて、技術をつけなければ…

あとフロートの時、背中を縮めたらピッチが上がった。それもかなり。
次の課題が見えてきた。



大まかの予定が決定したのでメモ。

28日〜1月3日の6日間、正月休み。基本的には走りません。去年の練習を振り返っても、この時期はまったく走っていません。春先に調子を上げるには、ここらへんでの休暇も必要なのだと思っています。
それと自分についての情報をまとめる良い期間&リラックス期間になりそうかな、という感じです。

前まではこういう期間でも「意識を高めなきゃ」という感じだったけど、今はそんなこと思わなくとも、脳が勝手にそうしてくれるみたい。それほど陸上が大きなウェイトを占めるようになっています。
モチベーションの上がり下がりはあるけれども、ある程度は「気にしないでも大丈夫」という世界があるのかも。

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posted by みら at 22:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 07年12月―日記

2007年12月17日

不公平

今日は坂130×10をやってきた。久々にキツイメニュー。

5本終わって少し休憩を入れたが、右の臀部にだけキツイ感覚が。左は何もないのにも関わらず、です。
おそらく重心が右に乗りすぎているようです。

さらに7.8本目からは、アキレス腱が「飛んでしまう」ような、攣る感じと似た、そんな感覚に襲われた。

ウォークの時に原因を探っていくと
フォームが崩れていること→足首を使った走りになった ということだと思います。
最後の20mくらいはなだらかな坂に変わるのですが、坂だといつも足を着いている足より前に着くから、若干つま先から入るようになる。
それが平面に変わると、フラットに近くなってくる。

この変換が出来ず、そのまま平面を走ってしまった。もっと腰を下げるイメージで良いと思ってます。


感じることは、本数が多いとホントに集中できないな、ということ。ただ疲れて気づくこともあるので、定期的には入れるべきですかね

試合でそんな馬鹿みたいな本数走るわけじゃないのに、本数だけを闇雲に増やしても無駄が多くなるだけ。
「質」か「量」か、というのはいつ何時も取り上げられる話題だけど、どっちかってことはないと思います。

量を増やすことが、質の向上に必要なら入れるべき。
しかしこの逆は成り立たない。
なぜなら目的は「多くの本数をこなすこと」ではないから

例えば20本走るとなったとき、どうしても1〜10本目なんかは、後の本数を意識し、体をセーブしてしまう。これは絶対。


僕、本数なんか多くて今日みたいな10本で良いと思うんですけどねぇ。

確かに合宿などのいわゆる「精神を鍛える」ような、いつもじゃ考えられないくらいの本数を走るのも、たまにはアリでしょう。ただそれをいつもやると「走ること自体が目的」になってしまって「強くなること」がまったく消えてしまう。

僕は何度も心の中で叫んでいます

お前、一体何のために走ってるの?」って。


今日のメニューだって、みんな「10本走る」メニューをしている。
最初らへんは手を抜いてる。

僕はだんだん遅れてきて、疲れている。
みんなは終わって楽にしている。
これを質の違いじゃなくて、なんの違いだ。

インターバルだとかだと事情が違ってくるのだけれど、こういうのはもう「やるとこまでやった」と思ったなら5本でも6本でも、やめたら良いと思う、別にね。

不公平だと感じます。1本目から本気でやっていた人が10本やるのと、10本目だけ本気で走るやつを同じレベルで考えられるから。傍から見たら「同じメニューをこなした人」だから。


何が言いたいのか。


「本数をこなすための練習」は無意味に近い

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posted by みら at 21:12 | Comment(2) | TrackBack(0) | 走りの知識