今日はRest。Restの日には毎回、今後の練習計画を書きたいと思う。
しかしおそらく来週からは練習メニューが変わるので、今回は書けないが、全体的な強度としてはキツすぎず、弱すぎず。
体が戻ってきたのですが、無理は禁物。
あと冬は長い距離が多くなってしまう
そのためカーブを走る機会が多くなる。カーブを走ると、左脚の足首と膝に負担がかかりやすい。
去年の部活メニューを思い返すと
・週2日ウェイト
あとは
・300ほどの繰り返しリレー
・テンポ走300
・400m跳躍走
・1000m坂リレー
・200mを段々速いスピード
・38秒間走
長い距離ばかり。
SDも入っていないし、跳躍がまったく組み込まれていない。
「冬は体力をつける」
この発想からなぜ長い距離になるのだろう。スピード練習をしないから、春先にはスピードが落ちてしまう。短い距離でも持久力を付ける方法はあるはずだし、それに持久力練習>スピード練習となる理由もわからない。
ここで何か学ぶべきではないのか?
さらに折角、試合期に見につけたSDの技術、跳躍の技術が、4ヶ月もやらないと、そりゃあ感覚も鈍るよ。
今思うと、100mではなく400mのタイムが大きく伸びたのは、ここらへんに理由があるのだろう。
もちろん効果的な練習はある。
でも流石に偏りすぎである。
さらにスパイクを履かないで走るために、さらにスピードは落ちる。
上のメニューを改善するとしたら
・週2日ウェイト → そのまま
あとは
・300ほどの繰り返しリレー → 人によって距離に違いを出す
・テンポ走30 0→ 150mに
・400m跳躍走 → そのまま
・1000m坂リレー → 1000mを一人ずつではなく、50や100など区間分けし、それぞれがその距離を走り、合計で1000mにする
・200mサドンデス走 → 100mから始める
・38秒間走 → そのまま
またこれプラス、SDや跳躍練習を積極的に入れ、スパイクを履くことを目指す。もし先生がNOと言ったら、朝練では積極的に取り入れたい。
朝練も1時間くらいに時間を延ばそうと計画しています。
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